2024年度・国のDPC公開データ
再生不良性貧血の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「再生不良性貧血」(血液・免疫の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は9か所です。最も多かったのは安城更生病院(12〜21人)でした。
愛知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 安城更生病院安城市 | 12〜21 | 12 | 26.4 |
| 1 | 名古屋第一病院名古屋市中村区 | 12〜21 | 12 | 26.5 |
| 3 | 豊橋市民病院豊橋市 | 11〜20 | 11 | 23.8 |
| 3 | 名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区 | 11〜20 | 11 | 15.4 |
| 5 | 愛知医科大学病院長久手市 | 10〜19 | 10件未満 | 9.2 |
| 5 | 一宮西病院一宮市 | 10〜19 | 10 | 16.2 |
| 5 | 岡崎市民病院岡崎市 | 10〜19 | 10 | 22.2 |
| 5 | 小牧市民病院小牧市 | 10〜19 | 10 | 18.4 |
| 5 | 名古屋第二病院名古屋市昭和区 | 10〜19 | 10 | 20.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「130080」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。