2024年度・国のDPC公開データ

女性生殖系の炎症性疾患(その他)の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「女性生殖系の炎症性疾患(その他)」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は2か所です。最も多かったのは沖縄県立中部病院(11〜20人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位2)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1沖縄県立中部病院沖縄県うるま市11〜201117.1
2茨城西南医療センター病院茨城県境町10〜19102.1

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城1栃木—群馬—埼玉—千葉—東京—神奈川—
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知—
近畿
三重—滋賀—京都—大阪—兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡—佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄1

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分993099.1
手術あり区分97
術式(2)
  • バルトリン腺嚢胞腫瘍摘出術(造袋術を含む。) K848
  • バルトリン腺膿瘍切開術 K844
8903.5

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳0.4%
3〜5歳0.6%
6〜15歳4.1%
16〜20歳5.4%
21〜40歳30.4%
41〜60歳45.5%
61〜79歳8.7%
80歳以上4.9%

全国で多かった手術

  1. バルトリン腺嚢胞腫瘍摘出術(造袋術を含む。) K848690件
  2. バルトリン腺膿瘍切開術 K844145件
  3. 皮膚切開術 長径10センチメートル未満 K001119件
  4. 外陰・腟血腫除去術 K851-211件
  5. 女子外性器腫瘍摘出術 K8496件
  6. 腟壁形成手術 K8606件
  7. 癒合陰唇形成手術 筋層に及ばないもの K851-315件
  8. 創傷処理 筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満) K00043件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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