2024年度・国のDPC公開データ
妊娠高血圧症候群関連疾患の入院患者数・手術件数 京都府の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に京都府の病院を退院した「妊娠高血圧症候群関連疾患」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは今井会足立病院(52〜61人)でした。
京都府の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 今井会足立病院京都市中京区 | 52〜61 | 36〜45 | 6.5 |
| 2 | 京都第一赤十字病院京都市東山区 | 21〜39 | 21〜30 | 12.1 |
| 3 | 京都大学医学部附属病院京都市左京区 | 13〜31 | 13〜22 | 16.5 |
| 4 | 京都医療センター京都市伏見区 | 11〜29 | 11〜20 | 17.1 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「120160」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。