2024年度・国のDPC公開データ

卵巣の良性腫瘍の入院患者数・手術件数 奈良県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した「卵巣の良性腫瘍」(女性生殖器・妊娠・出産の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は10か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(119〜137人)でした。

奈良県の病院(入院患者数の多い順)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1奈良県立医科大学附属病院橿原市119〜137119〜1287.0
2奈良県総合医療センター奈良市86〜10486〜956.4
3総合病院高の原中央病院奈良市69〜9669〜875.5
3大和高田市立病院大和高田市69〜9669〜876.7
5天理よろづ相談所病院天理市43〜7043〜616.4
6近畿大学奈良病院生駒市33〜6033〜517.0
7奈良県西和医療センター三郷町24〜5124〜426.2
8市立奈良病院奈良市19〜4619〜378.2
9大和郡山病院大和郡山市15〜4215〜339.1
10生駒市立病院生駒市10〜3710〜286.9

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

都道府県ごとに見る

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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