2024年度・国のDPC公開データ
下垂体機能亢進症の入院患者数・手術件数 宮城県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に宮城県の病院を退院した「下垂体機能亢進症」(内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは広南会広南病院(55人)でした。
宮城県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 広南会広南病院仙台市太白区 | 55 | 42 | 18.9 |
| 2 | 古川星陵病院大崎市 | 21〜30 | 10件未満 | 3.3 |
| 2 | 東北大学病院仙台市青葉区 | 21〜30 | 10件未満 | 14.5 |
| 4 | 仙石病院東松島市 | 12〜21 | 12 | 20.0 |
| 5 | 東北医科薬科大学病院仙台市宮城野区 | 11〜20 | 10件未満 | 9.6 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「100260」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。