2024年度・国のDPC公開データ

斜頸の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「斜頸」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは東京都立小児総合医療センター(21〜30人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位5)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1東京都立小児総合医療センター東京都府中市21〜302129.4
2水野記念病院東京都足立区13〜2210件未満6.8
3国立成育医療研究センター東京都世田谷区12〜21126.7
4あいち小児保健医療総合センター愛知県大府市10〜19109.1
4藤沢市民病院神奈川県藤沢市10〜1910件未満10.3

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道—青森—岩手—宮城—秋田—山形—福島—
関東
茨城—栃木—群馬—埼玉—千葉—東京3神奈川1
中部
新潟—富山—石川—福井—山梨—長野—岐阜—静岡—愛知1
近畿
三重—滋賀—京都—大阪—兵庫—奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛—高知—
九州・沖縄
福岡—佐賀—長崎—熊本—大分—宮崎—鹿児島—沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分9936511.6
手術あり区分97
術式(8)
  • 腱切離・切除術(関節鏡下によるものを含む。) K034
  • 体外式脊椎固定術 K144
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K1422
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 K1421
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定 K1423
  • 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定 K1424
  • 歯突起骨折骨接合術 K142-6
  • 腰椎分離部修復術 K142-7
21810.5

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳5.0%
3〜5歳29.0%
6〜15歳59.0%
16〜20歳2.1%
21〜40歳2.9%
41〜60歳1.5%
61〜79歳0.2%
80歳以上0.3%

全国で多かった手術

  1. 筋切離術 K02440件
  2. 腱切離・切除術(関節鏡下によるものを含む。) K03428件
  3. 体外式脊椎固定術 K1449件
  4. 腱延長術 K0383件
  5. 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K14223件
  6. 骨移植術(軟骨移植術を含む。) 自家骨移植 K05912件
  7. 小児創傷処理(6歳未満) 筋肉、臓器に達するもの(長径2.5センチメートル未満) K000-211件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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