2024年度・国のDPC公開データ
骨粗鬆症の入院患者数・手術件数 広島県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に広島県の病院を退院した「骨粗鬆症」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは廣島総合病院(76〜94人)でした。
広島県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 廣島総合病院廿日市市 | 76〜94 | 60〜78 | 19.1 |
| 2 | 広島市立北部医療センター安佐市民病院広島市安佐北区 | 38〜65 | 38〜56 | 10.7 |
| 3 | 庄原市立西城市民病院庄原市 | 23〜50 | 10件未満 | 3.1 |
| 4 | 県立二葉の里病院広島市東区 | 12〜39 | 12〜30 | 13.7 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070370」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。