2024年度・国のDPC公開データ
下肢の変形の入院患者数・手術件数 埼玉県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に埼玉県の病院を退院した「下肢の変形」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は5か所です。最も多かったのは八潮中央総合病院(80〜107人)でした。
埼玉県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 八潮中央総合病院八潮市 | 80〜107 | 80〜98 | 9.3 |
| 2 | 髙志館レイクタウン整形外科病院越谷市 | 42〜69 | 42〜60 | 13.3 |
| 3 | 獨協医科大学埼玉医療センター越谷市 | 39〜66 | 39〜57 | 12.8 |
| 4 | 埼玉県立小児医療センターさいたま市中央区 | 22〜49 | 22〜40 | 20.6 |
| 5 | 上尾中央総合病院上尾市 | 12〜39 | 12〜30 | 28.8 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
中国・四国
鳥取—島根—岡山2広島1山口—徳島—香川1愛媛—高知1
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070210」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。