2024年度・国のDPC公開データ
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)の入院患者数・手術件数 奈良県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に奈良県の病院を退院した「滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは奈良県立医科大学附属病院(53〜62人)でした。
奈良県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 奈良県立医科大学附属病院橿原市 | 53〜62 | 53 | 17.7 |
| 2 | 奈良県総合医療センター奈良市 | 28〜37 | 28 | 17.9 |
| 3 | 阪奈中央病院生駒市 | 18〜27 | 18 | 6.9 |
| 4 | 西奈良中央病院奈良市 | 17〜26 | 17 | 12.7 |
| 5 | 済生会奈良病院奈良市 | 15〜24 | 15 | 15.0 |
| 6 | 済生会御所病院御所市 | 10〜19 | 10 | 12.1 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070085」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。