2024年度・国のDPC公開データ
肩関節炎、肩の障害(その他)の入院患者数・手術件数 福岡県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に福岡県の病院を退院した「肩関節炎、肩の障害(その他)」(骨・関節・筋肉の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは新小文字病院(60〜69人)でした。
福岡県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 新小文字病院北九州市門司区 | 60〜69 | 60 | 25.1 |
| 2 | 産業医科大学病院北九州市八幡西区 | 25〜34 | 25 | 15.8 |
| 3 | オアシス福岡志恩病院小郡市 | 16〜25 | 16 | 41.5 |
| 3 | 福岡大学病院福岡市城南区 | 16〜25 | 16 | 23.8 |
| 3 | 北九州市立医療センター北九州市小倉北区 | 16〜25 | 16 | 37.2 |
| 6 | 久留米大学医療センター久留米市 | 13〜22 | 13 | 39.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「070050」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。