2024年度・国のDPC公開データ
大動脈解離の入院患者数・手術件数 岐阜県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岐阜県の病院を退院した「大動脈解離」(心臓・血管の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は6か所です。最も多かったのは大垣市民病院(61〜79人)でした。
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岐阜県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 大垣市民病院大垣市 | 61〜79 | 26〜44 | 20.8 |
| 2 | 岐阜県総合医療センター岐阜市 | 52〜70 | 24〜42 | 25.5 |
| 3 | 岐阜ハートセンター岐阜市 | 48〜66 | 20〜38 | 19.0 |
| 4 | 岐阜大学医学部附属病院岐阜市 | 40〜58 | 24〜42 | 34.8 |
| 5 | 岐阜県立多治見病院多治見市 | 21〜48 | 10件未満 | 21.9 |
| 6 | 中部国際医療センター美濃加茂市 | 20〜47 | 10件未満 | 14.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「050161」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。