2024年度・国のDPC公開データ
肺高血圧性疾患の入院患者数・手術件数 北海道の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に北海道の病院を退院した「肺高血圧性疾患」(呼吸器(肺など)の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は3か所です。最も多かったのは北海道大学病院(179〜188人)でした。
北海道の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 北海道大学病院札幌市北区 | 179〜188 | 50〜59 | 12.2 |
| 2 | 札幌医科大学附属病院札幌市中央区 | 69〜78 | 24〜33 | 8.6 |
| 3 | 旭川医科大学病院旭川市 | 25〜43 | 10件未満 | 10.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「04026x」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。