2024年度・国のDPC公開データ
涙器の疾患の入院患者数・手術件数 愛知県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に愛知県の病院を退院した「涙器の疾患」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は4か所です。最も多かったのは名古屋医療センター(100〜109人)でした。
愛知県の病院(入院患者数の多い順)
| 順位 | 病院 | 入院患者数この列の多い順 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋医療センター名古屋市中区 | 100〜109 | 100 | 3.7 |
| 2 | 愛知医科大学病院長久手市 | 99〜108 | 99 | 4.2 |
| 3 | 眼科杉田病院名古屋市中区 | 20〜29 | 20 | 3.0 |
| 4 | 名古屋大学医学部附属病院名古屋市昭和区 | 13〜22 | 13 | 4.3 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。
都道府県ごとに見る
北海道・東北
北海道1青森—岩手1宮城—秋田—山形—福島1
中部
新潟2富山2石川2福井—山梨—長野1岐阜1静岡2愛知4
中国・四国
鳥取1島根1岡山1広島1山口1徳島1香川1愛媛2高知2
九州・沖縄
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
このページの数字について
- 病気は、入院中に最も医療資源を使った病名で分類しています(DPCの診断群分類の頭6桁「020290」)。
- 対象は国のDPC調査に参加した病院を2024年6月〜2025年5月に退院した患者で、入院した病院の所在地で数えています。入院が1日以内の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。