2024年度・国のDPC公開データ

角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍の入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「角膜・眼及び付属器の悪性腫瘍」(目の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は40か所です。最も多かったのは九州大学病院(128人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位40)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1九州大学病院福岡県福岡市東区1287412.0
2東京医科大学病院東京都新宿区54〜63544.7
3国立がん研究センター中央病院東京都中央区44196.7
4がん研究会有明病院東京都江東区372711.6
5帝京大学医学部附属病院東京都板橋区29〜38294.7
6鹿児島医療センター鹿児島県鹿児島市25〜342511.5
7愛知医科大学病院愛知県長久手市23〜32232.2
8総合病院聖隷浜松病院静岡県浜松市中央区22〜31225.5
9医誠会国際総合病院大阪府大阪市北区20〜2910件未満2.0
9千葉大学医学部附属病院千葉県千葉市中央区20〜29204.9
9大分大学医学部附属病院大分県由布市20〜292022.7
12久留米大学病院福岡県久留米市19〜281914.1
13弘前大学医学部附属病院青森県弘前市18〜271814.5
13静岡県立静岡がんセンター静岡県長泉町18〜27186.7
15神戸海星病院兵庫県神戸市灘区17〜26173.6
15松山赤十字病院愛媛県松山市17〜26173.7
15東北大学病院宮城県仙台市青葉区17〜26177.2
18熊本大学病院熊本県熊本市中央区16〜251612.1
19近畿大学病院大阪府大阪狭山市15〜24157.5
19高知大学医学部附属病院高知県南国市15〜24157.9
21京都府立医科大学附属病院京都府京都市上京区14〜23147.5
21名古屋市立大学病院愛知県名古屋市瑞穂区14〜23146.1
23新潟県立がんセンター新潟病院新潟県新潟市中央区13〜22138.8
23筑波大学附属病院茨城県つくば市13〜22135.2
23獨協医科大学埼玉医療センター埼玉県越谷市13〜22138.2
26国立がん研究センター東病院千葉県柏市12〜211211.5
26三重大学医学部附属病院三重県津市12〜21125.9
26大阪大学医学部附属病院大阪府吹田市12〜21128.9
26大分県立病院大分県大分市12〜21125.7
26長崎大学病院長崎県長崎市12〜21124.7
26北海道大学病院北海道札幌市北区12〜211218.1
32福島県立医科大学附属病院福島県福島市11〜20116.4
32金沢大学附属病院石川県金沢市11〜20119.0
32長崎医療センター長崎県大村市11〜20118.4
32名古屋医療センター愛知県名古屋市中区11〜20116.5
36旭川医科大学病院北海道旭川市10〜191011.1
36杏林大学医学部付属病院東京都三鷹市10〜191011.0
36大阪公立大学医学部附属病院大阪府大阪市阿倍野区10〜19106.8
36日本医科大学千葉北総病院千葉県印西市10〜19104.7
36獨協医科大学病院栃木県壬生町10〜1910件未満2.4

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道2青森1岩手—宮城1秋田—山形—福島1
関東
茨城1栃木1群馬—埼玉1千葉3東京5神奈川—
中部
新潟1富山—石川1福井—山梨—長野—岐阜—静岡2愛知3
近畿
三重1滋賀—京都1大阪4兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島—山口—徳島—香川—愛媛1高知1
九州・沖縄
福岡2佐賀—長崎2熊本1大分2宮崎—鹿児島1沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分992979.7
手術あり区分97
術式(15)
  • 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除 K0072
  • 眼瞼結膜悪性腫瘍手術 K216
  • 結膜腫瘍冷凍凝固術 K225
  • 眼窩悪性腫瘍手術 K236
  • 網膜光凝固術 通常のもの(一連につき) K2761
  • 眼球摘出及び組織又は義眼台充填術 K245
  • 涙嚢摘出術 K203
  • 眼窩内容除去術 K233
  • 眼球摘出術 K241
  • 皮膚悪性腫瘍切除術 広汎切除 K0071
  • 角膜表層除去併用結膜被覆術 K257
  • 虹彩腫瘍切除術 K265
  • 治療的角膜切除術 エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る。) K2541
  • 治療的角膜切除術 その他のもの K2542
  • 毛様体腫瘍切除術、脈絡膜腫瘍切除術 K266
1,5558.3

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳0.1%
3〜5歳0.6%
6〜15歳0.3%
16〜20歳0.8%
21〜40歳2.8%
41〜60歳13.6%
61〜79歳42.3%
80歳以上39.5%

全国で多かった手術

  1. 皮膚悪性腫瘍切除術 単純切除 K0072754件
  2. 皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術 25平方センチメートル未満 K0151418件
  3. 眼瞼結膜悪性腫瘍手術 K216358件
  4. 皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術 25平方センチメートル以上100平方センチメートル未満 K0152150件
  5. 全層植皮術 25平方センチメートル未満 K013-21137件
  6. 粘膜移植術 4平方センチメートル未満 K0211135件
  7. 動脈(皮)弁術、筋(皮)弁術 K01681件
  8. 骨移植術(軟骨移植術を含む。) 自家骨移植 K059171件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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