2024年度・国のDPC公開データ

特発性(単)ニューロパチーの入院患者数・手術件数 病院ランキング(全国)

2024年6月〜2025年5月に退院した「特発性(単)ニューロパチー」(脳・神経の病気)の患者数を、病院ごとに国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は42か所です。最も多かったのはNTT東日本関東病院(185〜194人)でした。

入院患者数の多い病院(全国 上位42)

順位病院入院患者数この列の多い順手術あり平均在院日数
1NTT東日本関東病院東京都品川区185〜19418〜273.4
2ばんたね病院愛知県名古屋市中川区132〜141122〜13111.8
3晃友相模原病院神奈川県相模原市緑区83〜10183〜929.0
4森山記念病院東京都江戸川区59〜7759〜6810.6
5湖東記念病院滋賀県東近江市50〜6850〜597.8
6寿会富永病院大阪府大阪市浪速区49〜5825〜347.9
7国際医療福祉大学成田病院千葉県成田市44〜6244〜5311.8
8三井記念病院東京都千代田区42〜6042〜5110.7
9中村記念病院北海道札幌市中央区38〜4726〜3510.7
10総合東京病院東京都中野区26〜4426〜3511.3
11日本大学病院東京都千代田区24〜4224〜3311.8
12東海大学医学部付属病院神奈川県伊勢原市23〜4123〜329.1
13昭和医科大学病院附属東病院東京都品川区22〜4010件未満2.4
14水戸ブレインハートセンター茨城県水戸市21〜3921〜309.6
14医学研究所北野病院大阪府大阪市北区21〜3921〜3012.1
16九州大学病院福岡県福岡市東区18〜3610件未満3.4
17大阪市立総合医療センター大阪府大阪市都島区17〜3510件未満2.9
18群馬大学医学部附属病院群馬県前橋市16〜3416〜2513.1
18東京都立神経病院東京都府中市16〜3410件未満2.6
20関東脳神経外科病院埼玉県熊谷市15〜3315〜2411.7
20もみのき病院高知県高知市15〜3310件未満3.3
20神戸徳洲会病院兵庫県神戸市垂水区15〜3310件未満6.2
23千葉西総合病院千葉県松戸市14〜3210件未満3.8
23聖麗メモリアル病院茨城県日立市14〜3214〜2310.0
25旭川赤十字病院北海道旭川市13〜3113〜2213.2
25浅ノ川浅ノ川総合病院石川県金沢市13〜3110件未満2.9
25南福岡脳神経外科病院福岡県福岡市南区13〜3113〜2216.6
28永冨脳神経外科病院大分県大分市12〜3010件未満3.0
28岐阜大学医学部附属病院岐阜県岐阜市12〜3010件未満3.4
28埼玉医科大学病院埼玉県毛呂山町12〜3012〜2115.8
28総合青山病院愛知県豊川市12〜3012〜2114.6
28大隈病院愛知県名古屋市北区12〜3010件未満3.0
28東京科学大学病院東京都文京区12〜3012〜2112.9
28呉医療センター広島県呉市12〜3012〜2111.8
35鹿児島大学病院鹿児島県鹿児島市11〜2910件未満2.0
35東京慈恵会医科大学附属病院東京都港区11〜2911〜2014.6
35横浜労災病院神奈川県横浜市港北区11〜2910件未満3.7
35福岡和白病院福岡県福岡市東区11〜2911〜2012.7
39福岡山王病院福岡県福岡市早良区10〜2810〜1910.7
39広島大学病院広島県広島市南区10〜2810件未満2.0
39千葉大学医学部附属病院千葉県千葉市中央区10〜2810〜1914.5
39総合南東北病院宮城県岩沼市10〜2810〜1911.5

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。「手術あり」は手術なし以外の区分の合計で、病気の治療と直接関係しない手術(輸血以外の処置など)を含むことがあります。

公表された病院が3か所未満の都道府県

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道2青森—岩手—宮城1秋田—山形—福島—
関東
茨城2栃木—群馬1埼玉2千葉3東京9神奈川3
中部
新潟—富山—石川1福井—山梨—長野—岐阜1静岡—愛知3
近畿
三重—滋賀1京都—大阪3兵庫1奈良—和歌山—
中国・四国
鳥取—島根—岡山—広島2山口—徳島—香川—愛媛—高知1
九州・沖縄
福岡4佐賀—長崎—熊本—大分1宮崎—鹿児島1沖縄—

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

手術の区分ごとの全国の件数

手術の区分全国の件数平均在院日数
手術なし区分991,8145.8
その他の手術区分9732612.7
頭蓋内微小血管減圧術、喉頭粘膜下異物挿入術など区分01
術式(10)
  • 頭蓋内微小血管減圧術 K160-2
  • 喉頭粘膜下異物挿入術 K388
  • 筋膜移植術 その他のもの K0332
  • 減圧開頭術 その他の場合 K1492
  • 筋膜移植術 指(手、足) K0331
  • 喉頭切開・截開術 K383
  • 脳神経手術(開頭して行うもの) K160
  • 三叉神経節後線維切截術 K157
  • 顔面神経減圧手術(乳様突起経由) K159
  • 顔面神経管開放術 K159-2
1,77312.3

区分の名前は、電子点数表に載っている術式のうち全国で件数の多いものから付けています。

全国の患者の特徴

年齢の分布

0〜2歳0.3%
3〜5歳0.1%
6〜15歳0.8%
16〜20歳0.5%
21〜40歳5.1%
41〜60歳24.4%
61〜79歳45.6%
80歳以上23.2%

全国で多かった手術

  1. 頭蓋内微小血管減圧術 K160-21,741件
  2. 喉頭形成手術 人工形成材料挿置術、軟骨片挿置術 K4001134件
  3. 喉頭形成手術 筋弁転位術、軟骨転位術、軟骨除去術 K4002112件
  4. 気管切開術 K38657件
  5. 喉頭粘膜下異物挿入術 K38831件
  6. 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) K66416件
  7. 創傷処理 筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満) K000413件
  8. 脊髄ドレナージ術 K18913件

診断群分類ごとに国が公表している「件数の多い手術 上位10」を足した値です。上位に入らなかった分は含まれないため、実際より少ないことがあります。

出典の「診断群分類毎の集計」(全病院)から作成。

このページの数字について

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