2024年度・国のDPC公開データ
脊柱管狭窄症の手術件数 岡山県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に岡山県の病院を退院した脊柱管狭窄症の患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は12か所、脊椎の手術の公表分の合計は1,461件です。最も多かったのは岡山医療センター(265〜283件)でした。
腰部と頸部の脊柱管狭窄(脊椎症を含む)を合わせています。
岡山県の病院(脊椎の手術の多い順)
| 順位 | 病院 | 脊椎の手術この列の多い順 | 入院患者数 | 平均在院日数脊椎の手術 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 岡山医療センター岡山市北区 | 265〜283 | 427〜445 | 16.8 |
| 2 | 倉敷中央病院倉敷市 | 217〜244 | 217〜262 | 18.5 |
| 3 | 岡山旭東病院岡山市中区 | 181〜208 | 460〜487 | 15.4 |
| 4 | 岡山労災病院岡山市南区 | 178〜205 | 178〜223 | 22.4 |
| 5 | 川崎医科大学附属病院倉敷市 | 170〜206 | 223〜259 | 15.7 |
| 6 | 岡山大学病院岡山市北区 | 119〜146 | 150〜186 | 15.7 |
| 7 | 岡山赤十字病院岡山市北区 | 114〜150 | 114〜168 | 17.6 |
| 8 | 津山中央病院津山市 | 58〜94 | 105〜150 | 23.7 |
| 9 | 岡山市立市民病院岡山市北区 | 51〜96 | 51〜114 | 14.1 |
| 10 | 岡山中央病院岡山市北区 | 43〜88 | 54〜108 | 12.7 |
| 11 | 竜操整形外科病院岡山市中区 | 34〜79 | 34〜97 | 16.3 |
| 12 | 岡山済生会総合病院岡山市北区 | 31〜76 | 31〜94 | 15.0 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
数えている手術
DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。
脊椎の手術全国 97,991件
脊椎固定術・椎弓切除術・椎弓形成術(内視鏡下・顕微鏡下を含む)など
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎・区分01
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定 K1423
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K1422
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定 K1424
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 K1421
- 歯突起骨折骨接合術 K142-6
- 腰椎分離部修復術 K142-7
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎・区分02
- 内視鏡下椎弓形成術 K142-5
- 内視鏡下椎弓切除術 K131-2
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎・区分97
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 K1425
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 K1426
- 顕微鏡下腰部脊柱管拡大減圧術 K142-8
- 椎間板摘出術 後方摘出術 K1342
- 脊椎、骨盤内異物(挿入物)除去術 K128
- 脊髄刺激装置植込術 脊髄刺激電極を留置した場合 K1901
- 脊髄刺激装置植込術 ジェネレーターを留置した場合 K1902
- 脊椎制動術 K141-3
- 椎間板摘出術 前方摘出術 K1341
- 椎間板摘出術 側方摘出術 K1343
- 椎間板摘出術 経皮的髄核摘出術 K1344
- 体外式脊椎固定術 K144
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部・区分01
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方又は後側方固定 K1422
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 後方椎体固定 K1423
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方後方同時固定 K1424
- 腰椎分離部修復術 K142-7
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部・区分02
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓形成 K1426
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 椎弓切除 K1425
- 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。) 前方椎体固定 K1421
- 歯突起骨折骨接合術 K142-6
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部・区分03
- 内視鏡下椎弓切除術 K131-2
- 内視鏡下椎弓形成術 K142-5
- 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部・区分97
- 椎間板摘出術 前方摘出術 K1341
- 脊髄刺激装置植込術 脊髄刺激電極を留置した場合 K1901
- 脊椎、骨盤内異物(挿入物)除去術 K128
- 脊髄刺激装置植込術 ジェネレーターを留置した場合 K1902
- 椎間板摘出術 後方摘出術 K1342
- 椎間板摘出術 側方摘出術 K1343
- 椎間板摘出術 経皮的髄核摘出術 K1344
同じ分野の岡山県のランキング
このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。