2024年度・国のDPC公開データ

腎盂・尿管がんの手術件数 神奈川県の病院ランキング

2024年6月〜2025年5月に神奈川県の病院を退院した腎盂・尿管がんの患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は20か所、腎盂・尿管がんの手術の公表分の合計は287件です。最も多かったのは横須賀共済病院(24件)でした。

神奈川県の病院(腎盂・尿管がんの手術の多い順)

順位病院腎盂・尿管がんの手術この列の多い順入院患者数平均在院日数腎盂・尿管がんの手術
1横須賀共済病院横須賀市2442〜5110.5
2東海大学医学部付属病院伊勢原市2381〜9011.8
3横浜市立大学附属病院横浜市金沢区2153〜6210.5
4横浜市立大学附属市民総合医療センター横浜市南区1657〜6611.0
4横浜栄共済病院横浜市栄区1629〜3811.1
4神奈川県立がんセンター横浜市旭区1684〜9311.4
4横浜労災病院横浜市港北区1669〜7810.9
8横浜市立市民病院横浜市神奈川区1544〜537.5
8北里大学病院相模原市南区1548〜5711.9
10済生会横浜市東部病院横浜市鶴見区14527.1
11海老名総合病院海老名市1346〜5510.9
12聖マリアンナ医科大学病院川崎市宮前区1244〜5318.4
12川崎市立川崎病院川崎市川崎区1268〜7711.1
14横浜市立みなと赤十字病院横浜市中区11509.8
14横浜南共済病院横浜市金沢区1134〜4310.4
14聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院横浜市旭区1124〜3311.1
14藤沢市民病院藤沢市1128〜3711.7
18茅ケ崎市立病院茅ヶ崎市1028〜3710.6
18昭和医科大学藤が丘病院横浜市青葉区1046〜5514.8
18横浜医療センター横浜市戸塚区1035〜449.6

「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。

都道府県ごとに見る

北海道・東北
北海道18青森—岩手1宮城7秋田1山形3福島4
中国・四国
鳥取3島根1岡山6広島12山口2徳島1香川3愛媛5高知2
九州・沖縄

数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。

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数えている手術

DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。

腎盂・尿管がんの手術全国 7,528件

腎尿管全摘除術などの悪性腫瘍手術

含まれる術式(電子点数表の名前)
  • 腎盂・尿管の悪性腫瘍・区分01
    • 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術 K773-2
    • 腹腔鏡下尿管悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) K773-6
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 電解質溶液利用のもの K8036イ
    • 腎(尿管)悪性腫瘍手術 K773
    • 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの) その他のもの K773-52
    • 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 その他のもの K8036ロ
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-21
    • 経皮的腎盂腫瘍切除術(経皮的腎瘻造設術を含む。) K765
    • 膀胱単純摘除術 その他のもの K8012
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-22
    • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-23
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) K803-31
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) K803-32
    • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) K803-33
    • 腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術 K785-2
    • 腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術 K773-3
    • 腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの) K773-4

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