2024年度・国のDPC公開データ
肺がんの手術件数 三重県の病院ランキング
2024年6月〜2025年5月に三重県の病院を退院した肺がんの患者について、病院ごとの手術件数を国のDPC公開データからまとめました。件数が公表された病院は9か所、肺がんの手術の公表分の合計は749件です。最も多かったのは三重大学医学部附属病院(206〜224件)でした。
三重県の病院(肺がんの手術の多い順)
| 順位 | 病院 | 肺がんの手術この列の多い順 | 入院患者数 | 平均在院日数肺がんの手術 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 三重大学医学部附属病院津市 | 206〜224 | 690〜708 | 8.5 |
| 2 | 松阪市民病院松阪市 | 119〜137 | 996〜1,014 | 10.8 |
| 3 | 鈴鹿中央総合病院鈴鹿市 | 99〜117 | 379〜397 | 9.8 |
| 4 | 伊勢赤十字病院伊勢市 | 73〜91 | 373〜391 | 10.1 |
| 5 | 三重中央医療センター津市 | 72〜90 | 369〜387 | 10.8 |
| 6 | 市立四日市病院四日市市 | 70〜88 | 267〜294 | 8.8 |
| 7 | 三重県立総合医療センター四日市市 | 61〜79 | 235〜262 | 6.5 |
| 8 | 桑名市総合医療センター桑名市 | 39〜57 | 253〜271 | 10.6 |
| 9 | 三重県厚生農業協同組合連合会松阪中央総合病院松阪市 | 10〜28 | 10〜46 | 6.2 |
「〜」の付いた数は、10件未満のため公表されていない区分があり、その分を0件〜9件として見た幅です。順位は公表された件数(幅の小さい方)の多い順です。表の見出しを押すと並べ替えられます。
都道府県ごとに見る
数字は件数が公表された病院の数です。病院が3か所以上ある都道府県にページがあります。
数えている手術
DPC(診断群分類)では、病気ごとに手術を「区分」に分けています。このページの各列は、次の区分の件数を足したものです。
肺がんの手術全国 58,938件
肺悪性腫瘍手術(部分切除・区域切除・肺葉切除・肺全摘など、胸腔鏡下を含む)と、気管支鏡による腫瘍摘出・狭窄拡張など
含まれる術式(電子点数表の名前)
- 肺の悪性腫瘍・区分01
- 肺悪性腫瘍手術 隣接臓器合併切除を伴う肺切除 K5145
- 肺悪性腫瘍手術 気管支形成を伴う肺切除 K5146
- 肺悪性腫瘍手術 肺全摘 K5144
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 気管支形成を伴う肺切除 K514-24
- 肺悪性腫瘍手術 気管分岐部再建を伴う肺切除 K5148
- 肺悪性腫瘍手術 壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの) K51410
- 気管支形成手術 輪状切除術 K5182
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺全摘 K514-25
- 肺悪性腫瘍手術 気管分岐部切除を伴う肺切除 K5147
- 肺の悪性腫瘍・区分02
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの K514-23
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 部分切除 K514-21
- 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術 区域切除 K514-22
- 肺悪性腫瘍手術 肺葉切除又は1肺葉を超えるもの K5143
- 肺悪性腫瘍手術 部分切除 K5141
- 肺悪性腫瘍手術 区域切除 K5142
- 気管支鏡下レーザー腫瘍焼灼術 K510-3
- 気管支腫瘍摘出術(気管支鏡又は気管支ファイバースコープによるもの) K510
- 気管支狭窄拡張術(気管支鏡によるもの) K508
- 胸腔内(胸膜内)血腫除去術 K494
- 肺の悪性腫瘍・区分03
- 光線力学療法 早期肺がん(0期又は1期に限る。)に対するもの K510-21
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このページの数字について
- 対象:国のDPC調査に参加した病院(DPC対象病院、DPC準備病院、データを提出している出来高算定病院)を2024年6月〜2025年5月に退院した患者です。入院した病院の所在地で数えています(患者の住所ではありません)。
- 入院が1日以内の患者、入院から24時間以内に亡くなった患者、臓器移植を受けた患者、自費の患者などは国の集計の対象外です。
- 病院ごとの件数は、10件未満の区分が「-」で伏せられています。このため、件数が10件に満たない病院は一覧に出ないことがあります。
- 手術の件数は「その手術を受けて退院した患者の数」です(同じ入院で同じ区分の手術を2回受けても1件)。