静岡県富士市・DPC準備病院
富士整形外科病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は884人で、そのうち手術を受けた人は757人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数884人同じ類型の中央値 965人前年度 850人
- 手術を受けた人757人同じ類型の中央値 376人患者の86%
- 全身麻酔600件同じ類型の中央値 171件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 5人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院3.7人/月同じ類型の中央値 12.7人/月前年度 4.1人/月
- 救急医療入院12.7人/月同じ類型の中央値 16.6人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介49.2%同じ類型の中央値 28.6%
- 平均在院日数11.6日同じ類型の中央値 12.5日前年度 11.4日
- 自宅へ退院した割合96.7%同じ類型の中央値 81.9%
「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 29・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 80 | 109〜127 | 109〜118 | 3.1 |
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 47・その他の手術 35 | 82〜100 | 35〜53 | 5.3 |
| 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 25・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 49 | 74〜92 | 74〜83 | 12.2 |
| 四肢筋腱損傷その他の手術 12・アキレス腱断裂手術、腱縫合術 22・関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 30 | 64〜91 | 64〜82 | 14.2 |
| 足関節・足部の骨折・脱臼骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節鏡下靱帯断裂縫合術など 13・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 48 | 61〜79 | 61〜70 | 19.5 |
| 肩関節周辺の骨折・脱臼その他の手術 13・骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 31 | 44〜62 | 44〜53 | 9.4 |
| 上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 43 | 43〜61 | 43〜52 | 2.9 |
| 鎖骨の骨折骨折観血的手術 24 | 24〜51 | 24〜42 | 3.8 |
| 肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 23 | 23〜50 | 23〜41 | 13.5 |
| 手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 22 | 22〜31 | 22 | 3.9 |
| 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢以外)手術あり 21 | 21〜30 | 21 | 39.6 |
| 大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 16 | 16〜43 | 16〜34 | 18.0 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 15 | 15〜51 | 10件未満 | 4.7 |
| 下肢の変形第一足指外反症矯正手術、骨切り術など 13 | 13〜40 | 13〜31 | 32.1 |
| その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術あり 11 | 11〜20 | 11 | 15.1 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 11 | 11〜47 | 10件未満 | 14.2 |
| 詳細不明の損傷等手術あり 11 | 11〜20 | 11 | 9.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 骨・関節・筋肉 | 233 | 90 |
| けが・やけど・中毒 | 506 | 24 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
富士整形外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は757人、全身麻酔は600件でした。
富士整形外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「前腕の骨折」(109〜127人)、2位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(82〜100人)、3位「肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)」(74〜92人)でした。
富士整形外科病院の平均在院日数は?
11.6日でした(前年度は11.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 富士整形外科病院
- 所在地
- 静岡県富士市
- 類型
- DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
- DPC調査への参加
- 令和6年度新規DPC準備病院
- 病床数
- 106床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般1
- 告示番号
- 90218
- DPCの対象の病床60床
- 回復期リハビリテーション病棟など46床