東京都北区・DPC準備病院

赤羽赤羽東口病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人景星会赤羽赤羽東口病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は948人で、そのうち手術を受けた人は462人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)手術なし 16・骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 96112〜13096〜11430.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 5050〜8650〜773.5
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 4444〜7110件未満16.4
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 3737〜7310件未満20.0
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 14・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 2337〜5537〜466.6
肺炎等手術なし 2828〜3710件未満11.3
足関節・足部の骨折・脱臼骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節鏡下靱帯断裂縫合術など 10・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1525〜4325〜3417.3
肩関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 2323〜5023〜4117.8
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 1919〜5510件未満6.8
骨盤損傷手術なし 1414〜3210件未満23.6
多部位外傷手術なし 1414〜2310件未満15.0
その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術なし 1313〜2210件未満9.9
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1212〜2110件未満16.7
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1111〜2010件未満10.0
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術 1010〜5510〜467.3
肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1010〜3710〜2814.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—22
耳・鼻・のど—11
呼吸器(肺など)—46
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)11592
骨・関節・筋肉28106
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—48
腎臓・尿路・男性生殖器—10
けが・やけど・中毒295136

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

赤羽赤羽東口病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は462人、全身麻酔は327件でした。

赤羽赤羽東口病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腿骨骨折」(112〜130人)、2位「大腸ポリープなど」(50〜86人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(44〜71人)でした。

赤羽赤羽東口病院の平均在院日数は?

14.8日でした(前年度は14.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人景星会赤羽赤羽東口病院
所在地
東京都北区
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
令和6年度新規DPC準備病院
病床数
73床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
90212

近くの病院

北区

東京都の入院患者数の多い病院

東京都の病院をすべて見る

X LINE はてブ