兵庫県神戸市北区・DPC準備病院

神戸ほくと病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団健心会 神戸ほくと病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,196人で、そのうち手術を受けた人は701人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 306306〜3153062.0
肺炎等手術なし 6161〜7010件未満12.2
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 5858〜8558〜7621.2
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 4343〜7943〜702.6
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3030〜5730〜4832.8
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 16・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、腰椎分離部修復術 1228〜5528〜4623.1
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 16・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)など 1127〜5411〜3827.6
誤嚥性肺炎手術なし 2323〜3210件未満16.2
高血圧性疾患手術なし 2222〜3110件未満11.8
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2222〜4910件未満16.6
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 2020〜29202.6
眼瞼下垂手術なし 1616〜2510件未満2.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1515〜4215〜333.3
頻脈性不整脈手術なし 1313〜4910件未満10.5
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1212〜5710件未満10.9
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 1010〜1910件未満2.0
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1010〜3710件未満7.4
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1010〜4610〜3710.6
その他の新生物手術あり 1010〜191016.6

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目33820
耳・鼻・のど—12
呼吸器(肺など)—126
心臓・血管—58
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)9294
骨・関節・筋肉12726
皮膚1014
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—40
腎臓・尿路・男性生殖器—36
けが・やけど・中毒10343
その他12—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

神戸ほくと病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は701人、全身麻酔は260件でした。

神戸ほくと病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(306〜315人)、2位「肺炎等」(61〜70人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(58〜85人)でした。

神戸ほくと病院の平均在院日数は?

11.1日でした(前年度は9.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団健心会 神戸ほくと病院
所在地
兵庫県神戸市北区
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成30年度新規DPC準備病院
病床数
121床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
90175

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