北海道登別市・DPC準備病院

地域医療機能推進機構登別病院の手術件数・入院患者数

正式名:独立行政法人地域医療機能推進機構登別病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は336人で、そのうち手術を受けた人は131人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 8181〜11781〜1082.1
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 3333〜7810件未満2.1

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—35
呼吸器(肺など)—13
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)8675
骨・関節・筋肉1225
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—13
腎臓・尿路・男性生殖器—13
けが・やけど・中毒2423

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

地域医療機能推進機構登別病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は131人、全身麻酔は32件でした。

地域医療機能推進機構登別病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(81〜117人)、2位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(33〜78人)でした。

地域医療機能推進機構登別病院の平均在院日数は?

7.7日でした(前年度は7.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
独立行政法人地域医療機能推進機構登別病院
所在地
北海道登別市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成30年度新規DPC準備病院
病床数
110床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
90155

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