鹿児島県鹿児島市・DPC準備病院

三愛病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は187人で、そのうち手術を受けた人は76人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1515〜5110件未満13.0
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 1313〜4010件未満23.6
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)その他の手術 1313〜4013〜318.5
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1111〜3811〜2918.8

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—12
骨・関節・筋肉1439
けが・やけど・中毒6146

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

三愛病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は76人、全身麻酔は58件でした。

三愛病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(15〜51人)、2位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(13〜40人)、3位「大腿骨骨折」(13〜40人)でした。

三愛病院の平均在院日数は?

16.1日でした(前年度は14.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
三愛病院
所在地
鹿児島県鹿児島市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成28年度新規DPC準備病院
病床数
112床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
90153

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