岡山県瀬戸内市・DPC準備病院

瀬戸内市立瀬戸内市民病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は808人で、そのうち手術を受けた人は328人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 137137〜1461373.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 111111〜147111〜1382.1
肺炎等手術なし 8989〜9810件未満17.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4747〜7410件未満20.6
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1616〜4316〜345.1
心不全手術なし 1515〜3310件未満23.6
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1414〜5910件未満6.5
誤嚥性肺炎手術なし 1313〜2210件未満23.2
前庭機能障害手術なし 1111〜2010件未満5.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—23
目146—
耳・鼻・のど—14
呼吸器(肺など)—143
心臓・血管—29
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)15789
骨・関節・筋肉—12
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—37
腎臓・尿路・男性生殖器—62
けが・やけど・中毒1349

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

瀬戸内市立瀬戸内市民病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は328人、全身麻酔は39件でした。

瀬戸内市立瀬戸内市民病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(137〜146人)、2位「大腸ポリープなど」(111〜147人)、3位「肺炎等」(89〜98人)でした。

瀬戸内市立瀬戸内市民病院の平均在院日数は?

11.6日でした(前年度は10.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
瀬戸内市立瀬戸内市民病院
所在地
岡山県瀬戸内市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成28年度新規DPC準備病院
病床数
110床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
90147

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