岡山県瀬戸内市・DPC準備病院
瀬戸内市立瀬戸内市民病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は808人で、そのうち手術を受けた人は328人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数808人同じ類型の中央値 965人前年度 817人
- 手術を受けた人328人同じ類型の中央値 376人患者の41%
- 全身麻酔39件同じ類型の中央値 171件
- 化学療法(がんの薬)4人同じ類型の中央値 5人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院17.3人/月同じ類型の中央値 12.7人/月前年度 19.1人/月
- 救急医療入院8.3人/月同じ類型の中央値 16.6人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介30.1%同じ類型の中央値 28.6%
- 平均在院日数11.6日同じ類型の中央値 12.5日前年度 10.6日
- 自宅へ退院した割合73.4%同じ類型の中央値 81.9%
「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 137 | 137〜146 | 137 | 3.0 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 111 | 111〜147 | 111〜138 | 2.1 |
| 肺炎等手術なし 89 | 89〜98 | 10件未満 | 17.3 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 47 | 47〜74 | 10件未満 | 20.6 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 16 | 16〜43 | 16〜34 | 5.1 |
| 心不全手術なし 15 | 15〜33 | 10件未満 | 23.6 |
| 食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 14 | 14〜59 | 10件未満 | 6.5 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 13 | 13〜22 | 10件未満 | 23.2 |
| 前庭機能障害手術なし 11 | 11〜20 | 10件未満 | 5.3 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 23 |
| 目 | 146 | — |
| 耳・鼻・のど | — | 14 |
| 呼吸器(肺など) | — | 143 |
| 心臓・血管 | — | 29 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 157 | 89 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 12 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 37 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 62 |
| けが・やけど・中毒 | 13 | 49 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
瀬戸内市立瀬戸内市民病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は328人、全身麻酔は39件でした。
瀬戸内市立瀬戸内市民病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(137〜146人)、2位「大腸ポリープなど」(111〜147人)、3位「肺炎等」(89〜98人)でした。
瀬戸内市立瀬戸内市民病院の平均在院日数は?
11.6日でした(前年度は10.6日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 瀬戸内市立瀬戸内市民病院
- 所在地
- 岡山県瀬戸内市
- 類型
- DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
- DPC調査への参加
- 平成28年度新規DPC準備病院
- 病床数
- 110床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 90147
- DPCの対象の病床50床
- 回復期リハビリテーション病棟など30床
- 地域包括ケア病棟30床