兵庫県神戸市中央区・DPC準備病院

あんしん病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,338人で、そのうち手術を受けた人は2,329人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

兵庫県内で件数の多い分野

兵庫県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 676676〜712676〜7038.5
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 514514〜559514〜5507.7
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 45・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 293338〜356338〜3476.8
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)その他の手術 23・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 179202〜229202〜2202.7
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 23・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 171194〜212194〜2033.7
四肢筋腱損傷アキレス腱断裂手術、腱縫合術 31・関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 77108〜144108〜1353.4
手術・処置等の合併症手術あり 4444〜534417.8
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 4242〜6942〜602.1
足関節・足部の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1818〜4518〜362.4
多部位外傷手術あり 1616〜25162.9
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)経皮的椎体形成術 1515〜5115〜422.3
関節内障、関節内遊離体手術あり 1414〜23142.0
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢)手術あり 1212〜21122.8
その他の筋骨格系・結合組織の疾患手術あり 1212〜211215.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
骨・関節・筋肉1,805—
けが・やけど・中毒480—
その他44—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

あんしん病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は2,329人、全身麻酔は2,329件でした。

あんしん病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「膝関節症(変形性を含む。)」(676〜712人)、2位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(514〜559人)、3位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(338〜356人)でした。

あんしん病院の平均在院日数は?

6.6日でした(前年度は6.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
あんしん病院
所在地
兵庫県神戸市中央区
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成28年度新規DPC準備病院
病床数
60床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
90146

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