鹿児島県肝付町・DPC準備病院
春陽会中央病院の手術件数・入院患者数
正式名:医療法人社団春陽会春陽会中央病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は338人で、そのうち手術を受けた人は182人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数338人同じ類型の中央値 965人前年度 314人
- 手術を受けた人182人同じ類型の中央値 376人患者の54%
- 全身麻酔150件同じ類型の中央値 171件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 5人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院1.3人/月同じ類型の中央値 12.7人/月前年度 0.4人/月
- 救急医療入院0.4人/月同じ類型の中央値 16.6人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介28.1%同じ類型の中央値 28.6%
- 平均在院日数12.1日同じ類型の中央値 12.5日前年度 11.3日
- 自宅へ退院した割合91.7%同じ類型の中央値 81.9%
「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
鹿児島県内で件数の多い分野
鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 63・その他の手術 16・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 15 | 94〜103 | 31〜40 | 10.4 |
| 椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)手術なし 30・内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 49 | 79〜106 | 49〜76 | 11.8 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 13・経皮的椎体形成術 11 | 24〜51 | 11〜38 | 15.2 |
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 10 | 10〜46 | 10〜37 | 2.1 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 10 | — |
| 骨・関節・筋肉 | 132 | 119 |
| けが・やけど・中毒 | 37 | 26 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
春陽会中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は182人、全身麻酔は150件でした。
春陽会中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(94〜103人)、2位「椎間板ヘルニア」(79〜106人)、3位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(24〜51人)でした。
春陽会中央病院の平均在院日数は?
12.1日でした(前年度は11.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 医療法人社団春陽会春陽会中央病院
- 所在地
- 鹿児島県肝付町
- 類型
- DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
- DPC調査への参加
- 平成26年度新規DPC準備病院
- 病床数
- 100床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般4
- 告示番号
- 90110
- DPCの対象の病床40床