福岡県北九州市八幡西区・DPC準備病院

正和中央病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人 しょうわ会 正和中央病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は155人で、そのうち手術を受けた人は102人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 3030〜5730〜4829.3
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 2424〜6010件未満18.0
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1111〜3811〜294.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
骨・関節・筋肉13—
けが・やけど・中毒8841

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

正和中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は102人、全身麻酔は98件でした。

正和中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腿骨骨折」(30〜57人)、2位「胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)」(24〜60人)、3位「前腕の骨折」(11〜38人)でした。

正和中央病院の平均在院日数は?

14.2日でした(前年度は12.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人 しょうわ会 正和中央病院
所在地
福岡県北九州市八幡西区
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成24年度新規DPC準備病院
病床数
77床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
90081

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