広島県福山市・DPC準備病院

福山第一病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人 叙叙会 福山第一病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,006人で、そのうち手術を受けた人は323人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 140・その他の手術 11・腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、結腸切除術など 16167〜19427〜548.4
誤嚥性肺炎手術なし 43・手術あり 10531041.4
肺炎等手術なし 4343〜5210件未満19.2
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 4141〜7741〜683.0
足関節・足部の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 3434〜6134〜5231.5
心不全手術なし 2525〜4310件未満32.8
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 2525〜7010件未満4.5
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 2525〜5225〜4314.9
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2222〜4910件未満21.3
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 2121〜9310件未満9.7
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1515〜4210件未満11.7
虚血性腸炎手術なし 1414〜2310件未満9.4
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1414〜2310件未満13.9
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1313〜4013〜318.2
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1212〜3912〜308.1
肩関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 1212〜3912〜3044.7
手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 1212〜21129.8
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1111〜3811〜2938.7
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)食道狭窄拡張術、内視鏡下筋層切開術など 1010〜5510〜463.0
潰瘍性大腸炎手術なし 1010〜2810件未満8.5
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)その他の手術 1010〜4610〜3713.7
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1010〜4610件未満19.2

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
耳・鼻・のど—10
呼吸器(肺など)—117
心臓・血管—30
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)155349
骨・関節・筋肉—26
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—23
腎臓・尿路・男性生殖器—54
けが・やけど・中毒13338

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

福山第一病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は323人、全身麻酔は171件でした。

福山第一病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(167〜194人)、2位「誤嚥性肺炎」(53人)、3位「肺炎等」(43〜52人)でした。

福山第一病院の平均在院日数は?

16.0日でした(前年度は18.8日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人 叙叙会 福山第一病院
所在地
広島県福山市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成24年度新規DPC準備病院
病床数
132床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
90079

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