長野県飯田市・DPC準備病院

瀬口脳神経外科病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は405人で、そのうち手術を受けた人は88人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳梗塞手術なし 140・経皮的脳血栓回収術、経皮的頸動脈ステント留置術など 15155〜17315〜3327.1
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 25・その他の手術 3257〜6632〜4116.0
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 3535〜6210件未満26.9
脳卒中の続発症手術なし 1414〜2310件未満15.4
脳血管障害手術なし 1111〜3810件未満2.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経52266
けが・やけど・中毒3330

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

瀬口脳神経外科病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は88人、全身麻酔は24件でした。

瀬口脳神経外科病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(155〜173人)、2位「頭蓋・頭蓋内損傷」(57〜66人)、3位「非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)」(35〜62人)でした。

瀬口脳神経外科病院の平均在院日数は?

20.0日でした(前年度は18.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
瀬口脳神経外科病院
所在地
長野県飯田市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成22年度新規DPC準備病院
病床数
41床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
90060

近くの病院

飯田市

長野県の入院患者数の多い病院

長野県の病院をすべて見る

X LINE はてブ