大分県中津市・DPC準備病院

中津胃腸病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人社団 中津胃腸病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,242人で、そのうち手術を受けた人は752人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC準備病院(225病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大分県内で件数の多い分野

大分県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 445445〜481445〜4722.1
痔核手術あり 6565〜74656.3
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 4747〜7447〜658.2
虫垂炎手術なし 17・腹腔鏡下虫垂切除術、虫垂切除術 2946〜7329〜568.3
胆嚢炎等手術なし 12・腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 2739〜5727〜4514.8
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 19・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 1231〜6712〜487.1
誤嚥性肺炎手術なし 2626〜3510件未満15.0
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 2525〜7010件未満6.7
虚血性腸炎手術なし 2424〜3310件未満10.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2424〜3310件未満13.6
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 2323〜9510件未満4.5
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 2121〜4810件未満9.9
その他の消化器等の障害手術なし 2020〜2910件未満8.1
痔瘻手術あり 1818〜27186.3
肺炎等手術なし 1414〜2310件未満12.2
胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴わないもの)手術なし 1111〜2910件未満11.6
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1111〜4711〜3812.2
心不全手術なし 1010〜2810件未満12.4

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
呼吸器(肺など)—50
心臓・血管—14
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)736313
骨・関節・筋肉—10
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—17
腎臓・尿路・男性生殖器—22
血液・免疫—18
けが・やけど・中毒—16

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

中津胃腸病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は752人、全身麻酔は95件でした。

中津胃腸病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(445〜481人)、2位「痔核」(65〜74人)、3位「鼠径ヘルニア」(47〜74人)でした。

中津胃腸病院の平均在院日数は?

7.4日でした(前年度は8.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人社団 中津胃腸病院
所在地
大分県中津市
類型
DPC準備病院DPC制度への参加を準備している病院(データを提出)
DPC調査への参加
平成20年度新規DPC準備病院
病床数
112床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
90044

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