鹿児島県鹿児島市・DPC標準病院群

いづろ今村病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は798人で、そのうち手術を受けた人は253人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

鹿児島県内で件数の多い分野

鹿児島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 154154〜1631542.1
骨髄異形成症候群手術なし 32・手術あり 46784612.5
急性白血病手術なし 40・手術あり 30703023.9
悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 4444〜5310件未満16.0
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2929〜6529〜562.2
潰瘍性大腸炎手術なし 2626〜4410件未満14.4
クローン病等手術なし 2121〜3910件未満15.1
糖尿病性増殖性網膜症手術あり 1919〜28194.6
肺炎等手術なし 1616〜2510件未満9.6
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 1414〜8610件未満7.8
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物手術なし 1414〜2310件未満26.8
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1212〜5710件未満12.5
虚血性腸炎手術なし 1212〜2110件未満9.3
ホジキン病手術なし 1212〜2110件未満9.0
誤嚥性肺炎手術なし 1010〜1910件未満17.1
心不全手術なし 1010〜2810件未満12.1
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1010〜3710件未満10.3
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1010〜1910件未満11.7

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目180—
呼吸器(肺など)—28
心臓・血管—18
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)41167
皮膚—10
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—15
腎臓・尿路・男性生殖器1519
血液・免疫—252
けが・やけど・中毒—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

いづろ今村病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は253人、全身麻酔は0件でした。

いづろ今村病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(154〜163人)、2位「骨髄異形成症候群」(78人)、3位「急性白血病」(70人)でした。

いづろ今村病院の平均在院日数は?

10.9日でした(前年度は12.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
いづろ今村病院
所在地
鹿児島県鹿児島市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成18年度DPC参加病院
病床数
115床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
31477

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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