宮崎県宮崎市・DPC標準病院群

南部病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は777人で、そのうち手術を受けた人は321人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

宮崎県内で件数の多い分野

宮崎県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 8181〜10881〜994.2
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 6565〜11010件未満4.5
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 5151〜8751〜783.4
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 10・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 3242〜6932〜596.8
直腸肛門(直腸S状部から肛門)の悪性腫瘍手術なし 2828〜10010件未満4.0
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 2828〜5510件未満6.4
胆嚢炎等手術なし 12・腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1527〜4515〜338.3
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満9.0
膵臓がん(膵臓、脾臓の腫瘍)手術なし 14・その他の手術 1125〜5211〜384.4
横隔膜腫瘍・横隔膜疾患(新生児を含む。)手術なし 1919〜2810件未満3.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1919〜2810件未満9.6
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1414〜5910件未満4.3
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 1313〜5810件未満9.1
痔核手術なし 1111〜2010件未満2.3
心不全手術なし 1010〜2810件未満14.6
虚血性腸炎手術なし 1010〜1910件未満6.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経11—
呼吸器(肺など)—59
心臓・血管—15
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)264312
皮膚1512
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—13

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

南部病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は321人、全身麻酔は146件でした。

南部病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「鼠径ヘルニア」(81〜108人)、2位「結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍」(65〜110人)、3位「大腸ポリープなど」(51〜87人)でした。

南部病院の平均在院日数は?

7.3日でした(前年度は7.9日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
南部病院
所在地
宮崎県宮崎市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
72床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
31456

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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