大分県津久見市・DPC標準病院群

津久見市医師会立津久見中央病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は781人で、そのうち手術を受けた人は165人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
心不全手術なし 4848〜6610件未満20.6
肺炎等手術なし 4545〜5410件未満15.6
誤嚥性肺炎手術なし 3838〜4710件未満20.1
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))手術なし 13・内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2033〜6020〜472.7
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1919〜6410件未満5.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1818〜4510件未満16.6
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 1717〜6210件未満2.2
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1616〜4310件未満6.5
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 1616〜5216〜4314.3
脳梗塞手術なし 1414〜4110件未満15.0
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1414〜2310件未満8.1
虚血性腸炎手術なし 1313〜2210件未満12.9
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1313〜4910件未満22.6
頻脈性不整脈手術なし 1111〜4710件未満3.1
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1010〜3710〜2810.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—29
耳・鼻・のど—10
呼吸器(肺など)—123
心臓・血管—83
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)107176
骨・関節・筋肉—27
皮膚—15
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—33
腎臓・尿路・男性生殖器—40
けが・やけど・中毒3155

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

津久見市医師会立津久見中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は165人、全身麻酔は59件でした。

津久見市医師会立津久見中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「心不全」(48〜66人)、2位「肺炎等」(45〜54人)、3位「誤嚥性肺炎」(38〜47人)でした。

津久見市医師会立津久見中央病院の平均在院日数は?

13.9日でした(前年度は10.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
津久見市医師会立津久見中央病院
所在地
大分県津久見市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
令和6年度DPC参加病院
病床数
120床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般6
告示番号
31443

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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