佐賀県白石町・DPC標準病院群

白石共立病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は889人で、そのうち手術を受けた人は360人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

佐賀県内で件数の多い分野

佐賀県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 20・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 2848〜6648〜5716.0
誤嚥性肺炎手術なし 3535〜4410件未満25.3
肺炎等手術なし 3232〜4110件未満22.1
胆嚢炎等手術なし 22・腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1032〜5010〜2816.3
心不全手術なし 2727〜4510件未満32.9
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 2626〜6210件未満10.7
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 14・その他の手術 1226〜3512〜2112.2
脳梗塞手術なし 2323〜5010件未満17.8
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 2020〜5620〜4717.6
前腕の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、骨折経皮的鋼線刺入固定術など 10・骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1020〜3820〜299.8
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1919〜4610件未満18.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1818〜4518〜367.1
手術・処置等の合併症手術あり 1616〜251612.3
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 1515〜6015〜5117.7
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)その他の手術 1414〜5014〜4115.1
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 1313〜4910件未満8.4
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1010〜1910件未満13.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経1354
耳・鼻・のど—13
呼吸器(肺など)—96
心臓・血管1648
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)94139
骨・関節・筋肉12723
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—32
腎臓・尿路・男性生殖器—58
けが・やけど・中毒7539
その他16—

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

白石共立病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は360人、全身麻酔は269件でした。

白石共立病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(48〜66人)、2位「誤嚥性肺炎」(35〜44人)、3位「肺炎等」(32〜41人)でした。

白石共立病院の平均在院日数は?

17.8日でした(前年度は15.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
白石共立病院
所在地
佐賀県白石町
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成20年度DPC参加病院
病床数
150床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
31364

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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