福岡県福岡市中央区・DPC標準病院群

福岡中央病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は852人で、そのうち手術を受けた人は306人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 7070〜10670〜972.1
肺炎等手術なし 2929〜3810件未満14.5
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 2929〜7429〜6524.2
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 2828〜7310件未満4.0
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 2424〜3310件未満2.0
心不全手術なし 2020〜3810件未満20.3
パーキンソン病手術なし 1717〜2610件未満16.5
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 1717〜4410件未満3.7
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1717〜5310件未満28.9
関節リウマチ手術なし 1414〜4110件未満20.4
脳梗塞手術なし 1212〜3910件未満14.3
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1212〜3912〜307.2
重症筋無力症手術なし 1111〜2010件未満14.6
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1111〜3811〜299.7
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 1111〜3811〜2913.8
皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)皮膚悪性腫瘍切除術、皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)など 1010〜2810〜196.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—173
耳・鼻・のど—30
呼吸器(肺など)—68
心臓・血管1051
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)12675
骨・関節・筋肉8052
皮膚14—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—20
腎臓・尿路・男性生殖器—15
けが・やけど・中毒5139

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

福岡中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は306人、全身麻酔は169件でした。

福岡中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(70〜106人)、2位「肺炎等」(29〜38人)、3位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(29〜74人)でした。

福岡中央病院の平均在院日数は?

13.9日でした(前年度は13.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
福岡中央病院
所在地
福岡県福岡市中央区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成28年度DPC参加病院
病床数
192床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般3
告示番号
31297

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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