福岡県福岡市中央区・DPC標準病院群
福岡中央病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は852人で、そのうち手術を受けた人は306人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数852人同じ類型の中央値 3,199人前年度 866人
- 手術を受けた人306人同じ類型の中央値 1,417人患者の36%
- 全身麻酔169件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)32人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院5.7人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 4.4人/月
- 救急医療入院10.5人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介71.8%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数13.9日同じ類型の中央値 11.7日前年度 13.4日
- 自宅へ退院した割合84.5%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 70 | 70〜106 | 70〜97 | 2.1 |
| 肺炎等手術なし 29 | 29〜38 | 10件未満 | 14.5 |
| 股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 29 | 29〜74 | 29〜65 | 24.2 |
| 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 28 | 28〜73 | 10件未満 | 4.0 |
| 睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 24 | 24〜33 | 10件未満 | 2.0 |
| 心不全手術なし 20 | 20〜38 | 10件未満 | 20.3 |
| パーキンソン病手術なし 17 | 17〜26 | 10件未満 | 16.5 |
| 狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 17 | 17〜44 | 10件未満 | 3.7 |
| 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 17 | 17〜53 | 10件未満 | 28.9 |
| 関節リウマチ手術なし 14 | 14〜41 | 10件未満 | 20.4 |
| 脳梗塞手術なし 12 | 12〜39 | 10件未満 | 14.3 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 12 | 12〜39 | 12〜30 | 7.2 |
| 重症筋無力症手術なし 11 | 11〜20 | 10件未満 | 14.6 |
| 胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 11 | 11〜38 | 11〜29 | 9.7 |
| 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 11 | 11〜38 | 11〜29 | 13.8 |
| 皮膚の悪性腫瘍(黒色腫以外)皮膚悪性腫瘍切除術、皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)など 10 | 10〜28 | 10〜19 | 6.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | — | 173 |
| 耳・鼻・のど | — | 30 |
| 呼吸器(肺など) | — | 68 |
| 心臓・血管 | 10 | 51 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 126 | 75 |
| 骨・関節・筋肉 | 80 | 52 |
| 皮膚 | 14 | — |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 20 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | — | 15 |
| けが・やけど・中毒 | 51 | 39 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
福岡中央病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は306人、全身麻酔は169件でした。
福岡中央病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「大腸ポリープなど」(70〜106人)、2位「肺炎等」(29〜38人)、3位「股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)」(29〜74人)でした。
福岡中央病院の平均在院日数は?
13.9日でした(前年度は13.4日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 福岡中央病院
- 所在地
- 福岡県福岡市中央区
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 平成28年度DPC参加病院
- 病床数
- 192床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般3
- 告示番号
- 31297
- DPCの対象の病床87床
- 地域包括ケア病棟60床
- 療養病床45床
病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)
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