福岡県新宮町・DPC標準病院群
豊資会加野病院の手術件数・入院患者数
正式名:医療法人 豊資会 加野病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は555人で、そのうち手術を受けた人は304人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数555人同じ類型の中央値 3,199人前年度 694人
- 手術を受けた人304人同じ類型の中央値 1,417人患者の55%
- 全身麻酔253件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)80人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院0.5人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 0.4人/月
- 救急医療入院0.4人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介51.5%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数6.3日同じ類型の中央値 11.7日前年度 7.2日
- 自宅へ退院した割合94.8%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
福岡県内で件数の多い分野
福岡県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 121・経皮的放射線治療用金属マーカー留置術 15 | 136〜163 | 15〜42 | 3.1 |
| 尿路結石など(上部尿路疾患)体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 49・経尿道的尿路結石除去術 77 | 126〜153 | 126〜144 | 4.9 |
| 膀胱がん(膀胱腫瘍)手術なし 16・膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 74 | 90〜117 | 74〜101 | 6.7 |
| 前立腺肥大症(前立腺肥大症等)経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術、経尿道的前立腺手術など 27 | 27〜63 | 27〜54 | 11.0 |
| 腎盂・尿管がん(腎盂・尿管の悪性腫瘍)手術なし 19 | 19〜37 | 10件未満 | 7.0 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 13 | 13〜40 | 10件未満 | 8.1 |
| 下部尿路疾患膀胱結石、異物摘出術、尿道狭窄内視鏡手術など 10 | 10〜55 | 10〜46 | 6.9 |
| 水腎症等経尿道的尿管ステント留置術、経尿道的尿管ステント抜去術など 10 | 10〜37 | 10〜28 | 6.8 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 耳・鼻・のど | — | 29 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | 296 | 200 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
豊資会加野病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は304人、全身麻酔は253件でした。
豊資会加野病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「前立腺がん」(136〜163人)、2位「尿路結石など」(126〜153人)、3位「膀胱がん」(90〜117人)でした。
豊資会加野病院の平均在院日数は?
6.3日でした(前年度は7.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 医療法人 豊資会 加野病院
- 所在地
- 福岡県新宮町
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 平成21年度DPC参加病院
- 病床数
- 30床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般1
- 告示番号
- 31288
- DPCの対象の病床16床
- 地域包括ケア病棟14床
病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)