愛媛県大洲市・DPC標準病院群

市立大洲病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,131人で、そのうち手術を受けた人は401人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

愛媛県内で件数の多い分野

愛媛県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 8484〜12010件未満2.2
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 19・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 3857〜8438〜6511.6
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 34・その他の手術 10・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 1357〜7523〜4111.2
尿路結石など(上部尿路疾患)その他の手術 15・経尿道的尿路結石除去術 3449〜7649〜676.1
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4848〜7510件未満12.3
肺炎等手術なし 4545〜5410件未満10.8
膀胱がん(膀胱腫瘍)膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 4242〜7842〜696.4
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3737〜6437〜558.0
誤嚥性肺炎手術なし 3333〜4210件未満17.6
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2222〜3110件未満10.8
脳梗塞手術なし 2121〜4810件未満20.2
心不全手術なし 1717〜3510件未満13.2
痔核手術あり 1717〜26178.1
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1717〜4417〜357.7
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1212〜3910件未満10.5
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1212〜3912〜307.9
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 1212〜3912〜3014.9
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 1111〜5610件未満7.2
頭蓋・頭蓋内損傷その他の手術 1010〜2810〜193.1
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1010〜3710〜2832.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—34
耳・鼻・のど—13
呼吸器(肺など)—132
心臓・血管—27
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)189167
骨・関節・筋肉2218
皮膚—17
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—39
腎臓・尿路・男性生殖器141201
けが・やけど・中毒3346
その他—18

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

市立大洲病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は401人、全身麻酔は142件でした。

市立大洲病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「前立腺がん」(84〜120人)、2位「胆管結石・胆管炎」(57〜84人)、3位「慢性腎不全」(57〜75人)でした。

市立大洲病院の平均在院日数は?

11.3日でした(前年度は12.0日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
市立大洲病院
所在地
愛媛県大洲市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成30年度DPC参加病院
病床数
150床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般3
告示番号
31261

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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