愛媛県西条市・DPC標準病院群

西条市立周桑病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は247人で、そのうち手術を受けた人は51人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 2525〜3410件未満14.9
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2020〜5620〜472.4
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 1212〜4810件未満2.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1010〜1910件未満8.1

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—13
耳・鼻・のど—10
呼吸器(肺など)—36
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)3742
腎臓・尿路・男性生殖器—35
けが・やけど・中毒—24

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

西条市立周桑病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は51人、全身麻酔は0件でした。

西条市立周桑病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(25〜34人)、2位「大腸ポリープなど」(20〜56人)、3位「前立腺がん」(12〜48人)でした。

西条市立周桑病院の平均在院日数は?

8.9日でした(前年度は8.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
西条市立周桑病院
所在地
愛媛県西条市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成30年度DPC参加病院
病床数
112床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
31258

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

西条市

愛媛県の入院患者数の多い病院

愛媛県の病院をすべて見る

X LINE はてブ