広島県尾道市・DPC標準病院群

公立みつぎ総合病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,117人で、そのうち手術を受けた人は307人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
誤嚥性肺炎手術なし 99・手術あり 111101122.8
腎臓又は尿路の感染症手術なし 103103〜13010件未満16.5
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 8181〜11781〜1082.0
脳梗塞手術なし 4242〜6910件未満25.3
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 12・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 2537〜6425〜5213.1
肺炎等手術なし 3434〜4310件未満14.6
心不全手術なし 3333〜5110件未満16.7
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 2222〜5810件未満2.0
てんかん手術なし 2020〜2910件未満18.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1919〜2810件未満7.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1616〜4316〜344.4
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1616〜4316〜3410.0
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1515〜6010件未満10.2
食道がん(食道の悪性腫瘍(頸部を含む。))手術なし 1212〜5710件未満5.8
虚血性腸炎手術なし 1212〜2110件未満14.3
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害手術なし 1212〜2110件未満10.1
前庭機能障害手術なし 1111〜2010件未満4.9
頭蓋・頭蓋内損傷その他の手術 1111〜2911〜208.4
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1010〜3710件未満6.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—100
耳・鼻・のど—19
呼吸器(肺など)11178
心臓・血管2164
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)204151
骨・関節・筋肉—21
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—52
腎臓・尿路・男性生殖器16145
女性生殖器・妊娠・出産11—
けが・やけど・中毒2046
その他—14

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

公立みつぎ総合病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は307人、全身麻酔は81件でした。

公立みつぎ総合病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「誤嚥性肺炎」(110人)、2位「腎臓又は尿路の感染症」(103〜130人)、3位「大腸ポリープなど」(81〜117人)でした。

公立みつぎ総合病院の平均在院日数は?

14.5日でした(前年度は15.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
公立みつぎ総合病院
所在地
広島県尾道市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成21年度DPC参加病院
病床数
217床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
31183

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

尾道市

広島県の入院患者数の多い病院

広島県の病院をすべて見る

X LINE はてブ