広島県広島市西区・DPC標準病院群
荒木脳神経外科病院の手術件数・入院患者数
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は658人で、そのうち手術を受けた人は123人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数658人同じ類型の中央値 3,199人前年度 693人
- 手術を受けた人123人同じ類型の中央値 1,417人患者の19%
- 全身麻酔49件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)0人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法0人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院32.3人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 34.0人/月
- 救急医療入院31.3人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介23.4%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数10.1日同じ類型の中央値 11.7日前年度 12.2日
- 自宅へ退院した割合71.4%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
広島県内で件数の多い分野
広島県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 脳梗塞手術なし 171・経皮的脳血栓回収術、経皮的頸動脈ステント留置術など 18 | 189〜207 | 18〜36 | 15.3 |
| 頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 50・その他の手術 53 | 103〜112 | 53〜62 | 8.7 |
| 前庭機能障害手術なし 60 | 60〜69 | 10件未満 | 2.9 |
| てんかん手術なし 48 | 48〜57 | 10件未満 | 7.2 |
| 未破裂脳動脈瘤手術なし 39 | 39〜66 | 10件未満 | 2.1 |
| 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 28 | 28〜55 | 10件未満 | 17.2 |
| 水頭症手術なし 15 | 15〜33 | 10件未満 | 6.7 |
| 脳血管障害手術なし 10 | 10〜37 | 10件未満 | 3.0 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 脳・神経 | 50 | 358 |
| 耳・鼻・のど | — | 61 |
| 骨・関節・筋肉 | — | 11 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 13 |
| けが・やけど・中毒 | 61 | 57 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
荒木脳神経外科病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は123人、全身麻酔は49件でした。
荒木脳神経外科病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(189〜207人)、2位「頭蓋・頭蓋内損傷」(103〜112人)、3位「前庭機能障害」(60〜69人)でした。
荒木脳神経外科病院の平均在院日数は?
10.1日でした(前年度は12.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 荒木脳神経外科病院
- 所在地
- 広島県広島市西区
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 平成21年度DPC参加病院
- 病床数
- 110床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般3
- 告示番号
- 31174
- DPCの対象の病床41床
- 回復期リハビリテーション病棟など59床
- 地域包括ケア病棟10床
病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)