鳥取県境港市・DPC標準病院群

鳥取県済生会境港総合病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は915人で、そのうち手術を受けた人は396人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

鳥取県内で件数の多い分野

鳥取県内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 5252〜6110件未満13.4
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 13・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 3346〜7333〜606.4
誤嚥性肺炎手術なし 4444〜5310件未満15.5
尿路結石など(上部尿路疾患)手術なし 11・その他の手術 2940〜6729〜562.6
前立腺肥大症(前立腺肥大症等)経尿道的前立腺吊上術、経尿道的前立腺水蒸気治療 13・経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術、経尿道的前立腺手術など 2437〜6437〜557.3
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3030〜5730〜483.9
心不全手術なし 2626〜4410件未満11.7
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 2626〜6210件未満4.1
脳梗塞手術なし 2323〜5010件未満14.6
上肢末梢神経麻痺手根管開放手術、関節鏡下手根管開放手術など 2323〜4123〜322.4
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2222〜4910件未満10.0
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1515〜4215〜335.3
眼瞼下垂手術あり 1414〜23142.1
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1313〜2210件未満8.8
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1313〜4013〜314.8
急性膵炎、被包化壊死手術なし 1313〜3110件未満7.8
慢性閉塞性肺疾患手術なし 1212〜3010件未満14.2
膵臓がん(膵臓、脾臓の腫瘍)手術なし 1212〜4810件未満8.5
虚血性腸炎手術なし 1111〜2010件未満7.0

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—37
目14—
耳・鼻・のど—28
呼吸器(肺など)—139
心臓・血管—36
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)183129
骨・関節・筋肉44—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—18
腎臓・尿路・男性生殖器9385
血液・免疫—11
けが・やけど・中毒3515

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

鳥取県済生会境港総合病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は396人、全身麻酔は179件でした。

鳥取県済生会境港総合病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(52〜61人)、2位「胆管結石・胆管炎」(46〜73人)、3位「誤嚥性肺炎」(44〜53人)でした。

鳥取県済生会境港総合病院の平均在院日数は?

8.6日でした(前年度は10.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
鳥取県済生会境港総合病院
所在地
鳥取県境港市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成26年度DPC参加病院
病床数
149床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
31121

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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