兵庫県姫路市・DPC標準病院群

姫路中央病院の手術件数・入院患者数

正式名:医療法人公仁会姫路中央病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,141人で、そのうち手術を受けた人は334人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳梗塞手術なし 120120〜14710件未満17.5
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 7171〜9871〜893.4
パーキンソン病手術なし 53・手術あり 14671418.1
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 11・その他の手術 3647〜5636〜459.9
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 4646〜8246〜732.0
肺炎等手術なし 2626〜3510件未満14.3
誤嚥性肺炎手術なし 2626〜3510件未満20.4
骨粗鬆症手術なし 2323〜5010件未満28.1
基底核等の変性疾患手術なし 1919〜2810件未満14.0
てんかん手術なし 1717〜2610件未満8.7
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 1616〜4310件未満16.5
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1616〜2510件未満8.3
前庭機能障害手術なし 1515〜2410件未満6.2
虚血性腸炎手術なし 1515〜2410件未満8.0
筋拘縮・萎縮(その他)手術なし 1515〜2410件未満25.7
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1414〜4110件未満8.4
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 1313〜5810件未満10.5
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1313〜4013〜316.5
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1313〜4010件未満11.8
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、結腸切除術など 1212〜5712〜4820.5
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1111〜3811〜296.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経39352
耳・鼻・のど—16
呼吸器(肺など)—68
心臓・血管—15
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)206163
骨・関節・筋肉1052
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—15
腎臓・尿路・男性生殖器—23
血液・免疫—16
けが・やけど・中毒6543

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

姫路中央病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は334人、全身麻酔は182件でした。

姫路中央病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(120〜147人)、2位「鼠径ヘルニア」(71〜98人)、3位「パーキンソン病」(67人)でした。

姫路中央病院の平均在院日数は?

13.3日でした(前年度は14.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
医療法人公仁会姫路中央病院
所在地
兵庫県姫路市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成23年度DPC参加病院
病床数
235床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般4
告示番号
31056

病院が公開している「病院指標」・「医療の質指標」(病院のサイトへ移動します)

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