大阪府大阪市淀川区・DPC標準病院群

大阪市立十三市民病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,645人で、そのうち手術を受けた人は1,265人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 217217〜22610件未満11.2
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 130130〜1391305.8
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 125125〜13410件未満6.9
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 124124〜160124〜1512.3
誤嚥性肺炎手術なし 34・手術あり 12461223.6
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 4141〜6841〜594.7
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 4141〜7710件未満4.7
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎その他の手術 16・内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 11・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術など 1239〜483916.0
腎臓又は尿路の感染症手術なし 3939〜6610件未満11.1
膀胱がん(膀胱腫瘍)膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 3838〜7438〜656.7
尿路結石など(上部尿路疾患)体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 19・経尿道的尿路結石除去術 1938〜6538〜563.9
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 3737〜6410件未満7.8
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 13・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 2437〜6424〜519.5
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 22・手術あり 11331117.2
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 10・経皮的椎体形成術 1929〜5619〜4615.3
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 2525〜5225〜4310.7
膝関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術 2424〜6024〜5123.4
卵巣の良性腫瘍子宮附属器腫瘍摘出術(両側)、卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側)など 2323〜5023〜416.0
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 2323〜5023〜4127.4
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術、結腸切除術など 2121〜6621〜5718.0
痔核手術あり 2121〜30212.9
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 1919〜5519〜466.7
股関節骨頭壊死、股関節症(変形性を含む。)人工関節置換術、人工関節再置換術など 1919〜6419〜5521.3
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 1818〜6310件未満10.9
子宮がん(子宮頸・体部の悪性腫瘍)子宮頸部(腟部)切除術、子宮頸部異形成上皮又は上皮内癌レーザー照射治療など 1818〜5418〜452.9
子宮筋腫(子宮の良性腫瘍)腹腔鏡下腟式子宮全摘術、腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術など 1818〜4518〜364.6
胎児及び胎児付属物の異常帝王切開術、子宮筋腫摘出(核出)術など 1818〜6318〜548.4
分娩の異常帝王切開術、妊娠子宮摘出術(ポロー手術)など 1818〜4518〜369.1
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 1717〜6210件未満9.2
虚血性腸炎手術なし 1717〜2610件未満7.8
心不全手術なし 1515〜3310件未満24.1
前庭機能障害手術なし 1414〜2310件未満7.1
アルコール性肝障害手術なし 1313〜3110件未満16.4
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。)手術なし 1313〜5810件未満17.3
急性腎不全手術なし 1313〜3110件未満12.4
早産、切迫早産手術なし 1313〜3110件未満17.7
手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 1313〜22135.5
慢性閉塞性肺疾患手術なし 1212〜3010件未満11.6
虫垂炎腹腔鏡下虫垂切除術、虫垂切除術 1212〜4812〜395.8
男性生殖器疾患陰嚢水腫手術、包茎手術など 1212〜3012〜215.2
貧血(その他)手術あり 1212〜211210.8
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1212〜3912〜305.7
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1111〜5610件未満7.6
胆嚢疾患(胆嚢結石など)腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1111〜3811〜295.7
骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。)手術あり 1111〜20114.4
足関節・足部の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1010〜3710〜2817.5

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—13
目134—
耳・鼻・のど2342
呼吸器(肺など)—351
心臓・血管—29
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)412309
骨・関節・筋肉15532
皮膚—13
乳房13—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—110
腎臓・尿路・男性生殖器138132
女性生殖器・妊娠・出産16059
血液・免疫—15
新生児・先天性の病気—128
けが・やけど・中毒14129
その他1523

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

大阪市立十三市民病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は1,265人、全身麻酔は595件でした。

大阪市立十三市民病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(217〜226人)、2位「白内障」(130〜139人)、3位「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(125〜134人)でした。

大阪市立十三市民病院の平均在院日数は?

10.6日でした(前年度は10.2日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
大阪市立十三市民病院
所在地
大阪府大阪市淀川区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成28年度DPC参加病院
病床数
263床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
30987

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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