大阪府豊中市・DPC標準病院群

大阪脳神経外科病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,207人で、そのうち手術を受けた人は433人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大阪府内で件数の多い分野

大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脳梗塞手術なし 233・経皮的脳血栓回収術、経皮的頸動脈ステント留置術など 39・動脈血栓内膜摘出術、減圧開頭術など 10282〜29149〜5817.1
頭蓋・頭蓋内損傷手術なし 73・その他の手術 107180〜189107〜11611.4
非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)手術なし 73・頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの)、内視鏡下脳内血腫除去術など 1992〜11019〜3721.1
てんかん手術なし 7878〜8710件未満9.9
未破裂脳動脈瘤手術なし 37・脳血管内手術 1047〜6510〜284.4
水頭症手術なし 20・水頭症手術、穿頭脳室ドレナージ術 1535〜4415〜249.8
脳腫瘍手術なし 13・頭蓋内腫瘍摘出術、広範囲頭蓋底腫瘍切除・再建術など 2134〜6121〜4817.3
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎内視鏡下椎弓形成術、内視鏡下椎弓切除術 3131〜5831〜496.5
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部内視鏡下椎弓切除術、内視鏡下椎弓形成術 19・脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 1029〜5629〜4710.1
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)内視鏡下椎間板摘出(切除)術、内視鏡下椎弓形成術など 2828〜6428〜554.4
不随意運動手術なし 2727〜4510件未満12.6
脳血管障害手術なし 2323〜5010件未満4.4
パーキンソン病手術なし 1616〜2510件未満18.0
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満3.3
頸椎頸髄損傷手術なし 1111〜2910件未満12.6

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経176630
耳・鼻・のど—12
骨・関節・筋肉103—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—11
けが・やけど・中毒12592

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

大阪脳神経外科病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は433人、全身麻酔は246件でした。

大阪脳神経外科病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脳梗塞」(282〜291人)、2位「頭蓋・頭蓋内損傷」(180〜189人)、3位「非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)」(92〜110人)でした。

大阪脳神経外科病院の平均在院日数は?

13.7日でした(前年度は13.5日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
大阪脳神経外科病院
所在地
大阪府豊中市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成20年度DPC参加病院
病床数
122床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30953

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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