大阪府大阪市天王寺区・DPC標準病院群

第二大阪警察病院の手術件数・入院患者数

正式名:社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 第二大阪警察病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,081人で、そのうち手術を受けた人は1,186人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

大阪府内で件数の多い分野

大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 292292〜3012922.7
閉塞性動脈疾患手術なし 17・その他の手術 11・四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 218246〜264229〜24710.6
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 62・その他の手術 19・経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術など 15・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 61157〜16695〜1049.9
悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 105・手術あり 351403517.6
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 24・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 4064〜8240〜583.9
非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤手術なし 14・ステントグラフト内挿術 4963〜9049〜768.4
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 13・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 3245〜6345〜5410.0
急性白血病手術なし 16・手術あり 26422626.2
関節リウマチ手術なし 4141〜6810件未満8.4
肺炎等手術なし 4040〜4910件未満10.7
四肢筋腱損傷関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 4040〜8540〜7613.1
黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 2727〜36276.5
肩関節周辺の骨折・脱臼その他の手術 17・骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 1027〜4527〜366.9
大動脈解離ステントグラフト内挿術 2525〜5225〜439.0
硝子体疾患手術あり 2424〜33245.3
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 2323〜5023〜415.3
腎臓又は尿路の感染症手術なし 2222〜4910件未満10.9
ネフローゼ症候群手術なし 1919〜2810件未満13.2
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 1818〜2710件未満2.0
骨髄炎(上肢以外)手術あり 1616〜251634.3
網膜剥離手術あり 1515〜241511.0
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 1414〜4114〜322.1
多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物手術なし 1414〜2310件未満18.2
肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1414〜4114〜328.1
誤嚥性肺炎手術なし 1111〜2010件未満14.6
滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢)手術あり 1010〜191010.1
手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 1010〜19103.9

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
目383—
耳・鼻・のど—21
呼吸器(肺など)—77
心臓・血管35877
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)1418
骨・関節・筋肉79144
皮膚—92
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—54
腎臓・尿路・男性生殖器92129
血液・免疫17232
けが・やけど・中毒209—
その他—14

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

第二大阪警察病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は1,186人、全身麻酔は344件でした。

第二大阪警察病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(292〜301人)、2位「閉塞性動脈疾患」(246〜264人)、3位「慢性腎不全」(157〜166人)でした。

第二大阪警察病院の平均在院日数は?

10.4日でした(前年度は11.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 第二大阪警察病院
所在地
大阪府大阪市天王寺区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成20年度DPC参加病院
病床数
245床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
データの期間
7か月分(年度の途中から、または途中までのデータです)
告示番号
30928

合併・分割:・合併前の社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター大阪警察病院、社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター第二大阪警察病院は6~12月分の7カ月データ・合併後の社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター大阪警察病院は1~5月分の5カ月データ

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