大阪府大阪市天王寺区・DPC標準病院群
第二大阪警察病院の手術件数・入院患者数
正式名:社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 第二大阪警察病院
2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は2,081人で、そのうち手術を受けた人は1,186人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。
2024年度の主な数字
- 入院患者数2,081人同じ類型の中央値 3,199人前年度 3,543人
- 手術を受けた人1,186人同じ類型の中央値 1,417人患者の57%
- 全身麻酔344件同じ類型の中央値 635件
- 化学療法(がんの薬)188人同じ類型の中央値 121人
- 放射線療法5人同じ類型の中央値 0人
- 救急車で運ばれて入院17.1人/月同じ類型の中央値 58.1人/月前年度 18.8人/月
- 救急医療入院61.1人/月同じ類型の中央値 90.1人/月
- ほかの病院・診療所からの紹介54.5%同じ類型の中央値 47.6%
- 平均在院日数10.4日同じ類型の中央値 11.7日前年度 11.1日
- 自宅へ退院した割合83.0%同じ類型の中央値 83.2%
「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。
大阪府内で件数の多い分野
大阪府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。
病気ごとの入院患者数と手術件数
| 病気(国の分類) | 入院患者数 | 手術あり | 平均在院日数 |
|---|---|---|---|
| 白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 292 | 292〜301 | 292 | 2.7 |
| 閉塞性動脈疾患手術なし 17・その他の手術 11・四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 218 | 246〜264 | 229〜247 | 10.6 |
| 慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 62・その他の手術 19・経皮的シャント拡張術・血栓除去術、内シャント血栓除去術など 15・末梢動静脈瘻造設術、血管移植術、バイパス移植術など 61 | 157〜166 | 95〜104 | 9.9 |
| 悪性リンパ腫(非ホジキンリンパ腫)手術なし 105・手術あり 35 | 140 | 35 | 17.6 |
| 狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 24・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 40 | 64〜82 | 40〜58 | 3.9 |
| 非破裂性大動脈瘤、腸骨動脈瘤手術なし 14・ステントグラフト内挿術 49 | 63〜90 | 49〜76 | 8.4 |
| 肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 13・関節鏡下半月板縫合術、関節鏡下靱帯断裂形成手術など 32 | 45〜63 | 45〜54 | 10.0 |
| 急性白血病手術なし 16・手術あり 26 | 42 | 26 | 26.2 |
| 関節リウマチ手術なし 41 | 41〜68 | 10件未満 | 8.4 |
| 肺炎等手術なし 40 | 40〜49 | 10件未満 | 10.7 |
| 四肢筋腱損傷関節鏡下肩腱板断裂手術、肩腱板断裂手術など 40 | 40〜85 | 40〜76 | 13.1 |
| 黄斑の病気(黄斑、後極変性)手術あり 27 | 27〜36 | 27 | 6.5 |
| 肩関節周辺の骨折・脱臼その他の手術 17・骨折観血的手術、超音波骨折治療法(一連につき)など 10 | 27〜45 | 27〜36 | 6.9 |
| 大動脈解離ステントグラフト内挿術 25 | 25〜52 | 25〜43 | 9.0 |
| 硝子体疾患手術あり 24 | 24〜33 | 24 | 5.3 |
| 前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 23 | 23〜50 | 23〜41 | 5.3 |
| 腎臓又は尿路の感染症手術なし 22 | 22〜49 | 10件未満 | 10.9 |
| ネフローゼ症候群手術なし 19 | 19〜28 | 10件未満 | 13.2 |
| 睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 18 | 18〜27 | 10件未満 | 2.0 |
| 骨髄炎(上肢以外)手術あり 16 | 16〜25 | 16 | 34.3 |
| 網膜剥離手術あり 15 | 15〜24 | 15 | 11.0 |
| 鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 14 | 14〜41 | 14〜32 | 2.1 |
| 多発性骨髄腫、免疫系悪性新生物手術なし 14 | 14〜23 | 10件未満 | 18.2 |
| 肘関節周辺の骨折・脱臼骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 14 | 14〜41 | 14〜32 | 8.1 |
| 誤嚥性肺炎手術なし 11 | 11〜20 | 10件未満 | 14.6 |
| 滑膜炎、腱鞘炎、軟骨などの炎症(上肢)手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 10.1 |
| 手関節周辺の骨折・脱臼手術あり 10 | 10〜19 | 10 | 3.9 |
病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。
分野ごとの入院患者数
| 分野(主要診断群) | 手術あり | 手術なし |
|---|---|---|
| 目 | 383 | — |
| 耳・鼻・のど | — | 21 |
| 呼吸器(肺など) | — | 77 |
| 心臓・血管 | 358 | 77 |
| 消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓) | 14 | 18 |
| 骨・関節・筋肉 | 79 | 144 |
| 皮膚 | — | 92 |
| 内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など) | — | 54 |
| 腎臓・尿路・男性生殖器 | 92 | 129 |
| 血液・免疫 | 17 | 232 |
| けが・やけど・中毒 | 209 | — |
| その他 | — | 14 |
「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。
よくある質問
第二大阪警察病院の手術件数は?
2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は1,186人、全身麻酔は344件でした。
第二大阪警察病院で入院患者が多い病気は?
入院患者数が多い病気は、1位「白内障」(292〜301人)、2位「閉塞性動脈疾患」(246〜264人)、3位「慢性腎不全」(157〜166人)でした。
第二大阪警察病院の平均在院日数は?
10.4日でした(前年度は11.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。
病院の基本情報
- 正式名
- 社会医療法人 大阪国際メディカル&サイエンスセンター 第二大阪警察病院
- 所在地
- 大阪府大阪市天王寺区
- 類型
- DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
- DPC調査への参加
- 平成20年度DPC参加病院
- 病床数
- 245床
- DPCの病床の入院基本料
- 急性期一般1
- データの期間
- 7か月分(年度の途中から、または途中までのデータです)
- 告示番号
- 30928
- DPCの対象の病床245床
合併・分割:・合併前の社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター大阪警察病院、社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター第二大阪警察病院は6~12月分の7カ月データ・合併後の社会医療法人大阪国際メディカル&サイエンスセンター大阪警察病院は1~5月分の5カ月データ
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