大阪府泉大津市・DPC標準病院群

泉大津市立周産期小児医療センターの手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,598人で、そのうち手術を受けた人は485人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害手術なし 137137〜14610件未満7.0
肺炎等手術なし 109109〜11810件未満5.5
呼吸不全(その他)手術なし 4545〜5410件未満10.9
早産、切迫早産手術なし 3636〜5410件未満14.3
乳がん(乳房の悪性腫瘍)乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの)) 11・乳腺悪性腫瘍手術、リンパ節群郭清術 2031〜7631〜678.2
妊娠合併症等手術なし 2828〜3710件未満11.0
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2727〜5427〜453.2
てんかん手術なし 2525〜3410件未満3.2
卵巣の良性腫瘍子宮附属器腫瘍摘出術(両側)、卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側)など 1717〜4417〜356.8
虫垂炎腹腔鏡下虫垂切除術、虫垂切除術 1515〜5115〜423.5
その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害手術なし 1313〜2210件未満6.3
扁桃周囲膿瘍、急性扁桃炎、急性咽頭喉頭炎手術なし 1111〜2910件未満4.0
脳の障害(その他)手術なし 1010〜1910件未満4.2

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—45
耳・鼻・のど—67
呼吸器(肺など)—328
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)7184
骨・関節・筋肉1119
皮膚—14
乳房36—
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—41
腎臓・尿路・男性生殖器—38
女性生殖器・妊娠・出産9292
血液・免疫—12
新生児・先天性の病気15144
小児の病気—26
けが・やけど・中毒2617
その他—26

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

泉大津市立周産期小児医療センターの手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は485人、全身麻酔は195件でした。

泉大津市立周産期小児医療センターで入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害」(137〜146人)、2位「肺炎等」(109〜118人)、3位「呼吸不全(その他)」(45〜54人)でした。

泉大津市立周産期小児医療センターの平均在院日数は?

7.2日でした(前年度は8.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
泉大津市立周産期小児医療センター
所在地
大阪府泉大津市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成24年度DPC参加病院
病床数
82床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
30910

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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