京都府舞鶴市・DPC標準病院群

舞鶴赤十字病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は688人で、そのうち手術を受けた人は381人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

京都府内で件数の多い分野

京都府内で件数が公表された病院の中での順位です(件数の多い順に並べたもので、病院の評価ではありません)。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎手術なし 15・その他の手術 3853〜7138〜5610.1
肺炎等手術なし 4646〜5510件未満10.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 2525〜6125〜522.3
心不全手術なし 2323〜4110件未満12.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 2323〜5023〜4113.5
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2121〜4821〜394.9
脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 頸部脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)、歯突起骨折骨接合術 1717〜5317〜4413.1
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1616〜2510件未満10.5
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1515〜4215〜334.2
椎間板ヘルニア(椎間板変性、ヘルニア)椎間板摘出術 1212〜4812〜3910.3
肘、膝の外傷(スポーツ障害等を含む。)関節鏡下半月板切除術、関節鏡下関節滑膜切除術など 1212〜3912〜306.7
誤嚥性肺炎手術なし 1010〜1910件未満14.3
下腿足関節周辺の骨折骨内異物(挿入物を含む。)除去術、関節内異物(挿入物を含む。)除去術 1010〜3710〜283.8

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—13
呼吸器(肺など)—75
心臓・血管—40
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)10574
骨・関節・筋肉10134
けが・やけど・中毒15624
その他—16

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

舞鶴赤十字病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は381人、全身麻酔は311件でした。

舞鶴赤十字病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎」(53〜71人)、2位「肺炎等」(46〜55人)、3位「大腸ポリープなど」(25〜61人)でした。

舞鶴赤十字病院の平均在院日数は?

9.1日でした(前年度は8.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
舞鶴赤十字病院
所在地
京都府舞鶴市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成28年度DPC参加病院
病床数
155床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
30895

病院が公開している「病院指標」・「医療の質指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

舞鶴市

京都府の入院患者数の多い病院

京都府の病院をすべて見る

X LINE はてブ