愛知県新城市・DPC標準病院群

新城市民病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は978人で、そのうち手術を受けた人は319人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 6262〜7110件未満10.7
誤嚥性肺炎手術なし 4343〜5210件未満13.8
腎臓又は尿路の感染症手術なし 3939〜6610件未満11.6
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 3434〜7034〜617.7
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 3333〜6033〜514.3
心不全手術なし 3131〜4910件未満11.4
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 2222〜3110件未満2.0
前立腺がん(前立腺の悪性腫瘍)手術なし 2222〜5810件未満2.2
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2121〜3010件未満8.9
脳梗塞手術なし 2020〜4710件未満11.5
慢性腎不全(慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全)手術なし 1919〜5510件未満9.3
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1717〜4410件未満6.4
膀胱がん(膀胱腫瘍)膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術 電解質溶液利用のもの)など 1717〜5317〜447.1
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1717〜5310件未満16.2
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1717〜4417〜352.7
虫垂炎手術なし 1414〜5010件未満9.9
前庭機能障害手術なし 1212〜2110件未満3.6
肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。)胸水・腹水濾過濃縮再静注法 1111〜5611〜473.7
前立腺肥大症(前立腺肥大症等)経尿道的レーザー前立腺切除・蒸散術、経尿道的前立腺手術など 1111〜4711〜385.2
尿路結石など(上部尿路疾患)経尿道的尿路結石除去術 1010〜4610〜373.7

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—35
耳・鼻・のど—39
呼吸器(肺など)—150
心臓・血管—39
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)200142
骨・関節・筋肉—12
皮膚—13
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—40
腎臓・尿路・男性生殖器54108
血液・免疫—12
けが・やけど・中毒4444
その他—10

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

新城市民病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は319人、全身麻酔は84件でした。

新城市民病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(62〜71人)、2位「誤嚥性肺炎」(43〜52人)、3位「腎臓又は尿路の感染症」(39〜66人)でした。

新城市民病院の平均在院日数は?

9.1日でした(前年度は9.3日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
新城市民病院
所在地
愛知県新城市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成28年度DPC参加病院
病床数
173床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30821

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

近くの病院

愛知県の入院患者数の多い病院

愛知県の病院をすべて見る

X LINE はてブ