静岡県御前崎市・DPC標準病院群

市立御前崎総合病院の手術件数・入院患者数

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,198人で、そのうち手術を受けた人は369人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
肺炎等手術なし 129129〜13810件未満14.8
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)手術なし 16・内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 3450〜7734〜6111.2
誤嚥性肺炎手術なし 4848〜5710件未満19.9
心不全手術なし 4747〜6510件未満19.3
大腸ポリープなど(小腸大腸の良性疾患(良性腫瘍を含む。))内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術 3838〜7438〜654.6
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 2929〜3810件未満13.7
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2828〜5528〜466.1
穿孔又は膿瘍を伴わない憩室性疾患手術なし 1919〜4610件未満7.1
虚血性腸炎手術なし 1919〜2810件未満6.8
腎臓又は尿路の感染症手術なし 1717〜4410件未満10.7
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 1616〜6110件未満9.6
虫垂炎手術なし 1616〜5210件未満6.8
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1616〜5210件未満15.8
前腕の骨折骨折観血的手術、関節内骨折観血的手術など 1616〜4316〜342.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 1616〜4316〜3421.8
食道、胃、十二指腸、他腸の炎症(その他良性疾患)手術なし 1414〜5910件未満4.9
関節リウマチ手術なし 1212〜3910件未満23.8
肝臓がん(肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。))手術なし 1111〜5610件未満11.3
慢性閉塞性肺疾患手術なし 1010〜2810件未満7.7
胆嚢炎等手術なし 1010〜3710件未満14.0
急性膵炎、被包化壊死手術なし 1010〜2810件未満10.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—18
耳・鼻・のど—11
呼吸器(肺など)—218
心臓・血管—61
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)222276
骨・関節・筋肉4851
皮膚—29
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—27
腎臓・尿路・男性生殖器—38
血液・免疫—25
けが・やけど・中毒7849
その他—18

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

市立御前崎総合病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は369人、全身麻酔は133件でした。

市立御前崎総合病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「肺炎等」(129〜138人)、2位「胆管結石・胆管炎」(50〜77人)、3位「誤嚥性肺炎」(48〜57人)でした。

市立御前崎総合病院の平均在院日数は?

12.2日でした(前年度は11.7日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
市立御前崎総合病院
所在地
静岡県御前崎市
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
平成24年度DPC参加病院
病床数
193床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般2
告示番号
30768

病院が公開している「病院指標」(病院のサイトへ移動します)

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