神奈川県川崎市川崎区・DPC標準病院群

川崎協同病院の手術件数・入院患者数

正式名:川崎医療生活協同組合 川崎協同病院

2024年6月〜2025年5月にこの病院を退院した患者(国のDPC調査の対象)は1,344人で、そのうち手術を受けた人は619人でした。病気ごとの入院患者数・手術件数と、救急車での搬送、平均在院日数などを、国の公開データからまとめています。

2024年度の主な数字

「同じ類型の中央値」は、DPC標準病院群(1,505病院)の真ん中の値です。入院患者数・手術などは、国のDPC調査の対象になった入院(一般病棟)だけを数えています。救急車・救急医療入院・紹介は、自宅や施設、ほかの病院から入院した患者についての数です。

病気ごとの入院患者数と手術件数

病気(国の分類)入院患者数手術あり平均在院日数
狭心症、慢性虚血性心疾患手術なし 97・経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的冠動脈形成術など 69166〜18469〜873.9
白内障(白内障、水晶体の疾患)手術あり 126126〜1351262.0
肺炎等手術なし 5353〜6210件未満13.7
腎臓又は尿路の感染症手術なし 4444〜7110件未満14.8
睡眠時無呼吸症候群(睡眠時無呼吸)手術なし 2828〜3710件未満2.0
誤嚥性肺炎手術なし 2727〜3610件未満18.8
鼠径ヘルニア腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術(両側)、ヘルニア手術 2626〜5326〜444.3
大腿骨骨折(股関節・大腿近位の骨折)骨折観血的手術、人工骨頭挿入術など 2323〜5023〜4129.8
心不全手術なし 2121〜3910件未満19.2
胆管結石・胆管炎(胆管(肝内外)結石、胆管炎)内視鏡的胆道ステント留置術、内視鏡的乳頭切開術など 2121〜5721〜4810.4
頻脈性不整脈手術なし 1818〜5410件未満14.0
胆嚢炎等腹腔鏡下胆嚢摘出術、胆嚢切開結石摘出術 1515〜4215〜337.8
閉塞性動脈疾患四肢の血管拡張術・血栓除去術、動脈塞栓除去術 1414〜5014〜416.0
徐脈性不整脈手術あり 1414〜231412.5
胃がん(胃の悪性腫瘍)手術なし 1414〜5910件未満7.9
胆道がん(胆嚢、肝外胆管の悪性腫瘍)その他の手術 1212〜4812〜3921.8
生殖器脱出症手術あり 1111〜20114.9
慢性閉塞性肺疾患手術なし 1010〜2810件未満14.2
結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍手術なし 1010〜5510件未満9.9
ヘルニアの記載のない腸閉塞手術なし 1010〜1910件未満12.3
急性膵炎、被包化壊死手術なし 1010〜2810件未満9.9
胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。)手術なし 1010〜4610件未満18.3

病気の下の小さな字は手術の区分ごとの件数です(10件未満の区分は載っていません)。「〜」の付いた数は、伏せられた区分を0件〜9件として見た幅です。

分野ごとの入院患者数

分野(主要診断群)手術あり手術なし
脳・神経—34
目130—
耳・鼻・のど—31
呼吸器(肺など)—137
心臓・血管111165
消化器(胃腸・肝臓・胆道・膵臓)192147
骨・関節・筋肉5826
皮膚—15
内分泌・代謝(糖尿病・甲状腺など)—24
腎臓・尿路・男性生殖器1464
女性生殖器・妊娠・出産16—
血液・免疫—13
けが・やけど・中毒6139
その他—12

「—」は10件未満または0件で、国が公表していない区分です。

よくある質問

川崎協同病院の手術件数は?

2024年度(2024年6月〜2025年5月に退院)の国のDPCデータでは、手術を受けて退院した患者は619人、全身麻酔は227件でした。

川崎協同病院で入院患者が多い病気は?

入院患者数が多い病気は、1位「狭心症、慢性虚血性心疾患」(166〜184人)、2位「白内障」(126〜135人)、3位「肺炎等」(53〜62人)でした。

川崎協同病院の平均在院日数は?

10.6日でした(前年度は8.1日)。在院日数は病気や手術の種類、転院の有無などで大きく変わるため、短いほど良いとは限りません。

病院の基本情報

正式名
川崎医療生活協同組合 川崎協同病院
所在地
神奈川県川崎市川崎区
類型
DPC標準病院群大学病院本院群・DPC特定病院群以外のDPC対象病院
DPC調査への参加
令和6年度DPC参加病院
病床数
267床
DPCの病床の入院基本料
急性期一般1
告示番号
30570

病院が公開している「病院指標」・「医療の質指標」(病院のサイトへ移動します)

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